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美しくポップなデザインと斬新な色使いで、これまでのものと一線を画した京都の風呂敷専門店「掛札」の風呂敷。ファッショナブルでセンスは抜群。さりげなく持つだけで、いつもの着こなしを小粋に演出してくれる。

これまでの概念を覆すポップな色彩のオリジナル風呂敷「京都掛札の木綿風呂敷」

これまでの概念を覆す
ポップな色彩のオリジナル風呂敷

京都東山、知恩院前に店を構える「掛札」。創業は大正14年。元々は家紋入りの風呂敷や暖簾・旗などをオーダーメイドでつくる染物屋だったが、2005年に3代目の発想でスタイルを一新。デザイン性の高い木綿風呂敷をメインに扱う専門店に生まれ変わった。「掛札」の風呂敷は驚くほど上品で美しい。風呂敷から連想する和のイメージとはかけ離れた現代的な意匠で、“これ本当に風呂敷?”と思わず尋ねたくなる商品ばかりが揃う。「僕と同世代の若者でも気軽に使える風呂敷がつくれないかなと思いついたことがきっかけでした。今ではご年配の方にも、ポップなデザインを好んで購入されていく方が増えてきています」(掛札3代目・兄・掛札英敬さん)。

風呂敷の柄のデザインを担当する掛札3代目掛札英敬氏、掛札3代目・弟・掛札康之氏

願いが込められた伝統文様を
現代になじむデザインにアレンジ

風呂敷の柄のデザインを担当するのは兄・英敬さん。古くから日本に伝わる伝統文様をモチーフに、遊びを加えながらアレンジしている。「文様の形を可能な範囲で変形させたり、差し色を加えることで、なるべく昔ながらの“古くさい”イメージを払拭できるようにデザインしています。柄は全体的に大柄な印象ですが、風呂敷は使う時の形や大きさで柄の印象が変わるので、包んだ時には風呂敷の柄として、かつ広げた時に1枚の絵としても楽しんでもらえるようにと考えながらデザインしています」(同)。実はこれらの文様、すべてに意味が秘められている。“麻の葉”は魔除けや子供の健やかな成長、“梅”は子孫繁栄・学業成就など、ひとつひとつに幸せを呼ぶ願いが込められ、お祝いやギフトにも喜ばれているそうだ。「日本の伝統文様の持つ意味をもっとみなさんに知っていただくことも、この風呂敷の役割だと思ってます」(同)。

日常的に活用してほしいというコンセプトから、木綿素材を採用している「京都掛札の木綿風呂敷」

重いものも運べて、洗濯も楽々。
気軽に使える木綿素材

掛札が初代から長年作ってきたのは正絹の風呂敷。結婚式の結納などフォーマルな場面で利用されることが主だったが、今回の風呂敷は日常的に活用してほしいというコンセプトから、木綿素材を採用している。「従来風呂敷はものを包んでまとめて持ち歩いたり、買い物袋にしたりと日常生活の中で活躍する便利なもの。木綿なら重いものも無理なく運べるし、汚れても気軽に洗濯できます」(同)。例えばビールやワインなど重いものを買い込む時、ビニールのレジ袋より風呂敷に包んで運んだ方が持つ手が疲れない。また、旅行帰りにスーツケースに入りきらないお土産を、風呂敷で包んでスーツケースの取っ手に括り付けても便利。しかも掛札の風呂敷なら、持っているだけでおしゃれさをアピールできる。

ギフトにも喜ばれそうなおしゃれな風呂敷アイテム「京都掛札の木綿風呂敷」

トートバッグ、壁掛け、敷物。
日常におしゃれ感をプラス

掛札が新たに提案するのは“包む”以外の使い方。3か所結ぶだけで簡単に作れる風呂敷バッグも、掛札の風呂敷ならファッションセンスがぐんと増す。「色違いを考える際にあらかじめ洋服に合わせやすい配色を意識しているので、ファッションの中にも取り入れやすいと思います」(掛札3代目・弟・康之さん)。モダンな色柄がアクセントとして一際目を引き、シックな服装にもカジュアルな服装にもしっくりと馴染む。おしゃれな風呂敷アイテムは話題性にも事欠かず、ギフトにも喜ばれそうだ。「ほかにもピクニックの時に敷物や、インテリア用の壁掛けとして楽しむこともできます。日常で使う道具の中に、風呂敷という選択肢を一つ増やしてもらえたらうれしいですね」(英敬さん)。

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