<予告>DOUBLELOOPが待ちに待った新モデル準備中!

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【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

赤が好きな方、お待たせしました!
Key Clip×印伝に赤×黒モデルが登場

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

■伝統×革新のアイテムに「レッド」が仲間入り!
“鍵を失くさないキーホルダー”ことVintage Revival Productionsの「Key Clip」に、粋な大人を演出できる「甲州印伝」組み合わせた藤巻百貨店限定モデルは、2017年の登場以来大ヒットを記録! Key Clipの便利さに加え、普段使いできる日本らしいアイテムとして、男女を問わず家族や友人・外国人へのプレゼントや自分へのご褒美に用立てられている。このアイテムに待望の新色が登場! 印伝ではおなじみの赤色だが、Key Clipと合わせることでヴィヴィッドなワンポイントのアクセントや、洒落者の小道具として活躍しそうだ。柄はおめでたい吉祥柄である「亀甲」、これを黒漆で描いて赤×黒のクールな表情に。赤が好きな人は必見の、藤巻百貨店でしか手に入らない特別なアイテムをどうぞお見逃しなく!

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

■「これは!」とユーザーを驚かせるアイデアを武器に
「あれ、どこにしまったっけ……」となりがちな鍵の居場所をしっかりと与えてあげることで、焦って探したり、失くしたりすることを予防する。小さいながらもそんな役割を果たしてくれるのがVintage Revival Productionsの代表作のひとつ、「Key Clip」だ。企画とデザインを担当する塩田裕基氏は前述のアイテムをはじめ、名刺入れ、iPhoneケースなど、これまで誰にも思いつかなかったアイデアで数々のヒット商品を生み出してきた。裕基氏はもともと船舶設計士という異色の経歴で、レザーアイテムのデザインにも船舶設計同様にCAD(図面作成ソフト)を使うという。今回の印伝ははじめて使う素材とのことで、「革の発色・質感と、漆の組み合わせがあまりにキレイ」と印伝の表情に驚いていた様子。「日本の素材ですが、連続した柄はどこか『絨毯』を思わせ、和洋どちらともいえない不思議な表情におもしろさを感じました」(塩田氏)。

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

■日本で唯一の伝統工芸士が作る甲州印伝
そして、素材である印伝を作り出しているのが山梨県甲府市の「印傳の山本」だ。同社は鮮やかなピンクやイエロー、水色といった、通常印伝では使われない色を積極的に使い、非常にモダンなアイテムを生み出している。印伝の歴史はなんと400年以上を数え、戦国時代には武将たちの戦装束を彩り、江戸時代以降は上層階級や粋人たちに愛用されてきた。三代目の山本裕輔氏は日本で唯一、甲州印伝の伝統工芸士(総合部門)。全ての作業を一人でできることが条件である伝統工芸士(総合部門)の資格を、工程が多岐に渡る印伝で取得するのは極めて困難だ。「多彩な色の印伝は自分たちの最大の特徴。柄の形状や模様の密度もじっくり見てほしい」と語る山本氏。他にはない印伝の質感に、コラボの依頼が絶えず舞い込むという。

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

■この特別感がそそられる。藤巻だけの別注アイテム
印伝の柄は2種類で展開する。ひとつは「亀甲柄」、古来より伝わるおめでたい柄=吉祥文であり、吉祥寺の地名ともかかっていてニクイ演出に。もうひとつは「ぶどう柄」。ぶどうは豊穣や生命力の象徴で、こちらも縁起の良い柄として印伝ではポピュラーな柄。どちらも使い続けることで漆が冴えてきて、経年変化を味わう楽しみもある。内蔵された2つのマグネット同士が引き合うことで、携行する際はカバンの縁やパンツのポケットに挟むことができる。また、自宅ではドアやデスク、冷蔵庫につけるといった保管方法が可能で、2つのマグネットのおかげで多くの鍵を付けた状態でもホールドでき、メモなども挟んでおけるという優れものだ。すでに他の小物をお持ちの印伝ファンはもちろん、日常に和の要素をちょっと取り入れるかっこよさに気づいた方々にぜひおすすめ。外国人や、お世話になった方へのちょっとしたプレゼントにもぴったりで、ギフトネタのひとつとしてもいかがだろう。

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

■定番・シック・インパクト……。色で柄で魅せる楽しみ
赤の他、現在3種類の色柄を展開中。「亀甲柄×黒漆 ブルー」は、やや深みのあるブルーにシックな黒漆という組み合わせ。青×黒という飽きずに使える配色、そしてどこかモダンな印象があり、最も人気のあるタイプだ。「ぶどう柄×白漆 スカイブルー」は白漆とパキッとしたブルーの爽やかコンビ。このスカイブルーは「印傳の山本」独自の色で「小物だけは派手な色を選ぶ」という方々に人気だ。「ぶどう柄×赤漆 イエロー」は、ベースとなる黄色の革に赤い漆でぶどうを描いた主張の強い配色。それでいて不思議と落ち着きがあるのは、印伝ならではのマジックだ。自分の好みで、もしくはプレゼント相手が使う想像をしながらチョイスしてみてほしい。

キーホルダー

【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル

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    亀甲柄×黒漆
    ブルー
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  • 【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル
    ぶどう柄×白漆
    スカイブルー
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  • 【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル
    ぶどう柄×赤漆
    イエロー
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  • 【Vintage Revival Productions】藤巻百貨店別注「Key Clip」印傳の山本モデル
    亀甲柄×黒漆
    レッド
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使用イメージ

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アイテム詳細

素材:表/鹿革・漆、裏/牛革、ダイキャスト用亜鉛合金(ニッケルメッキ、サテーナ仕上げ)
アイテムサイズ:H89mm×W45mm×D15mm
製造国:日本
※裏に使用している牛革はアソートで使用しているため、シボのあるもの・ないものが混在します。あらかじめご了承ください。※通帳、キャッシュカード、特殊カードキー等の磁気干渉の恐れのあるカード類、精密機器類等には密着させないでください。

【印伝部分のご注意】
※水濡れは厳禁です。特に、クリームなどは使用しないでください。
※汚れが気になる場合は柔らかい布でから拭きしてください。
※保管時は、箱から出し、通気性のよい場所に保管してください。
※鹿革本来の持ち味を活かすため特別の色止めや加工は施しておりません。
※野生である鹿革は角ズレなどによるキズが多数あり、自然の模様として活かされます。
※鹿革は一枚一枚性質が微妙に異なるため、色染めの色調に多少差異があります。
※鹿革の上に塗付してある漆模様は手で一点一点型紙で作っているため多少差異があります。
※革はひっかいたりすると傷がつくことがあります。
※革は汗や汚れがしみこみやすく、汚れなどが取れにくい性質があります。
※長時間日光に当たると色あせすることがあります。
※染色に用いる染料は、他の染料と同様に年月の経過により変色することがあります。

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