エレガントな最高級フレンチカーフを最小クラスのミニ財布に。
キャッシュレス時代に持つべき財布の姿は、これだ!
■カラフルな大人感!絶大な人気を誇るミニ財布が登場
洗練されたデザイン、日本の職人による確かなモノ作り、そして心がウキウキしてくるカラフルな配色で、エレガントな大人に響くアイテムを繰り出すレザーブランドが「BROOKLYN MUSEUM」(ブルックリンミュージアム)。
今回登場するのは、手のひらほどのごく小さなサイズの財布。ブルックリンミュージアムのラインナップの中でも極小クラスだが、これで小銭もお札もカードもそれなりに入ってしまう驚きの構造をもっている。登場以来大人気となったというのも納得の出来栄えだ。
レザーはたっぷりと高級感をたたえた十八番の「フレンチカーフ」、しかも超カラフルな9種類のカラー展開!財布の二つ持ち派や、収納は最低限だけでいいミニマム派の方に、ぜひおすすめしたい超ミニ財布だ。
■薄い、軽い、小さい!大人が使うべき最小の財布を定義した
薄いカードケース&札入れに小銭入れがくっついたような形状をしているのがこの「ミニスナップウォレット」。
当然それぞれが入る容量は少ないが、スマホでのキャッシュレス決済が広まった現代で、「現金とカードがほんの少しだけ入ればいい」といったミニマムな使い方や、メインで使う大きな財布とは別の小さな「サブ財布」として使いたい気持ちを満たしてくれる。
ミニ財布にはさまざまな考え方があり、各社が趣向を凝らしているが、中でもこちらは「薄さ」と「小ささ」に特化している。横から見ればこんなにも極薄!
中身を入れればもう少し厚くはなるものの、かなり薄い部類には違いない。ファスナーレスで開け閉めの手間がないのも特徴だ。
小銭部分はスナップでパッと開いて取り出せて、紙幣は中央の隙間にスルッと差しておく。カードは厳選の3枚をイン。これがめちゃくちゃ機能的!
■より身軽に、アクティブになりたい。スマートな大人のための財布
これこそが、ブルックリンミュージアム代表の草ヶ谷 昌彦さんが自ら手を動かして試行錯誤を重ね、2018年に生み出したオリジナルの構造美。そこには、こんな背景があるという。
「私も長らく分厚いロングウォレットを使っていたのですが、年齢を重ねるうちに『もう少し軽快に、アクティブに持ち歩ける財布が欲しいな』と感じてきまして。サブ的に使える小さな財布を、ブルックリンミュージアム流で作ってみようと思ったのです」。
わずかな小銭と紙幣、クレジットカード、キャッシュカード、免許証の3枚があれば生活に困らない財布になるのでは?と形を決めていったという。
そこに合わせるレザーは、ブルックリンミュージアムが長年愛用する「フレンチカーフ」。
ブランド設立以前の2000年頃から使い続けているこの革は、銀面の美しさと発色のよさ、耐久性の高さを誇り、ブルックリンミュージアムのアイテムを特徴づけるレザーとして君臨してきた。
現在の財布には、1842年に創業したフランスの老舗タンナー・アース社の「ダービー」を使用。フランス・アルザス地方で皮革製造の伝統を守りつつ、最新の技術を駆使して生まれるこのレザーは、適度なハリと美しい陰影が特徴的だ。ブルックリンミュージアムのエレガントさは、この革によって際立つ。
はじめはやや硬めだが、使い続けていくと徐々にソフトになる変化に愛着が湧く。とはいえ耐久性が高いから型崩れの心配は少なく、キズや汚れにも強いという特徴も。
しかも、内側のスムースレザーの色を変えたバイカラーでの展開! ふとした瞬間に対照的なカラーがチラリ。そんなところに大人の色気が香り立つ。
さらにカラーの楽しさを加速させるのがステッチワークだ。革と同色を使わずにあえてステッチを目立たせる。これらのカラー使いは、ポップアートに造詣が深い創業者・草ヶ谷和久氏の意志が込められている。カラフルな本体色とステッチから生まれる「持ち歩くアート」の感覚を楽しみたい。
■最小への挑戦!構造をとことん追求してこれまでにないミニ財布へ
“最小の財布”を目指したという本アイテムは、タテサイズを二つ折りにした1万円、ヨコサイズをカードとし、必然的に大きさが決まったという。
小銭入れスペースは小さくてもマチがあり、実は20〜30枚程度収納可能。しかもフラップの形状が技ありで、別パーツを取り付けてフタにしているから厚みが出ず、小銭を押さえつける力が働くことで薄さを維持する構造とした。これは意匠登録済みで、ブルックリンミュージアムだけのデザインだ。
真ん中のスリットには数枚の紙幣や、領収書などを入れる。下の部分を少しだけ縫い合わせていることで紙幣が止まり、逆さにしても落ちることがない。こんなところにも工夫が光る!
カード段は3つ。段丘状にへこませた部分によってカード同士に隙間が生まれ、指を入れやすくしている。
レザーの貼り合わせが多いが、きっちりとコバ磨き&塗りで美しく処理。
最小の限界値をギリギリまで攻めたこれらの構造で、パンツのポケットやジャケットの内ポケットに入れても響かない薄さと小ささを実現した。ミニ財布のラインナップの中でも、このミニスナップウォレットが圧倒的に人気というのも頷ける!
■華やかな革小物とバッグで、世界中のビジネスマンを魅了する
洗練されたデザインと華やかな色使いで東京・青山から革小物を発信するブルックリンミュージアムは1979年に創業。
当初はストアブランドやセレクトショップのオリジナル商品製作を手がける企業で、ソックス、ネクタイ、革小物、バッグなどのメンズアイテムを扱ってきた。
2002年には青山に直営店をオープン。黒と茶がレザーアイテムの主流の中、重厚ながらもカラフルな楽しさのあるフレンチカーフを駆使したアイテムが大人気に。
それらを筆頭に、ビジネスアイテムにこだわりを持つ方、特にエレガント志向の方々から絶大な支持を得てきた。
時代が進むにつれてユーザーのレザーに対する理解が進み、嗜好が多様になると、ブルックリンミュージアムが指し示すレザーアイテムのビジョンはさらに人を惹きつけることになり、唯一無二の存在感を発揮。
高い品質と美しさが評価され、国内はもとよりパリ、NY、ロンドン、ミラノと世界中のビジネスマンから高い支持を得ている。
■全9色!ミニ財布にエレガントさと色遊びの楽しさを!
抜群の発色のよさとカラーラインナップ、独特な構造美から生まれる携帯性の高さと所作の美しさは、ミニ財布を優雅に使いこなす人々を演出する。
ランチやちょっとした買い物などはこれで十分。身軽かつエレガントに見える財布使いで、日常を素敵にアップデートしてみたい。小さくも華やかなプレゼントにもおすすめだ。
ラインナップは全部で9色。大人っぽく渋い色でいくか、それともビビッドなカラーでワクワクを持ち歩くか?使い方はアナタ次第だ!
カラーバリエーション
ディテール
使用イメージ
アイテム詳細
素材:[表]フレンチカーフ(牛革)、[内装]オリジナルソフトレザー(牛革)
サイズ:W9.5×H8cm
製造国:日本
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