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Edo Kiriko Artisans

江戸切子の職人

現在、江戸切子工房は国内に50もありません。江戸切子職人の人数は100人程度、その中でも伝統工芸士の国家資格を持つ職人の数はわずか23名です(2025年9月時点)。その一方で、近年は若手職人の台頭が著しく、老舗工房の三代目や四代目の活躍、女性職人の増加など、嬉しい変化も。このページでは、江戸切子の老舗や有名店をはじめ、そこに所属する人気職人について紹介していきます。

  • 青山硝子工芸
    青山硝子工芸(あおやまがらすこうげい)

    2025年(令和7年)創業。代表の青山弥生氏は「清水硝子」出身の江戸切子職人。2023年には日本の伝統工芸士に認定。江戸切子新作展でも幾度も入賞を重ねていて、2023年、2024年と連続で東急プラザ銀座賞を受賞。2025年には独立して「青山硝子工芸」を設立。若手の中でも指折りの職人として名乗りを上げている。

    主な所属職人 青山 弥生(伝統工芸士)

  • 大場硝子加工所
    大場硝子加工所(おおばがらすかこうじょ)

    1966年(昭和41年)創業。初代の大場十志男は、英国人のエマニエル・ホープトマン氏から指導を受けた一人とされる黒田作太郎氏の直系、黒田貞松氏に15歳で弟子入り。その後、江東区大島で江戸切子の委託加工業を主とした大場硝子加工所を始める。1985年(昭和60年)に江戸川区に工房を移し、1995年(平成7年)にはオリジナルデザインの江戸切子製作を開始。現代表の大場和十志氏は二代目。2017年(平成29年)には三代目である山崎祥氏が入社し、「道具としての江戸切子」をモットーに、日々技術の伝承に努めている。

    主な所属職人 大場 和十志(伝統工芸士)、山崎 祥

  • 門脇硝子加工所
    門脇硝子加工所(かどわきがらすかこうじょ)

    1969年(昭和44年)創業。下町情緒あふれる江東区北砂で、親子二代にわたり江戸切子を作り続ける「門脇硝子硝子加工所」。二代目の門脇裕二氏は、2019年(平成31年)に伝統工芸士に認定。裕二氏の真骨頂ともいえるのが、生地全体を覆う“これでもか”というほどの緻密なカット。カットの正確さはもちろんのこと、素地の美しさも活かす独自の世界感は多くの人を魅了。江戸切子新作展等で数々の受賞歴を誇る。

    主な所属職人 門脇 健二、門脇 裕二(伝統工芸士)

  • キヨヒデガラス工房
    キヨヒデガラス工房(きよひでがらすこうぼう)

    代表の清水秀高氏が一人で切り盛りする「キヨヒデガラス工房」。清水氏は、中学生二年生のときに百貨店の催事で見た江戸切子職人の技に魅了され、江戸切子の職人になろうと決意。高校卒業と同時に弟子入りし、2007年(平成19年)に独立。2010年(平成22年)に伝統工芸士に認定された。2020年には、「キヨヒデガラス工房」を設立。カット面をひとつひとつ手で磨き上げる「手磨き」の技法にこだわり、独自の作品を作り上げる注目の職人である。

    主な所属職人 清水 秀高(伝統工芸士)

  • 切子工房石塚
    切子工房石塚(きりここうぼういしづか)

    2023年(令和5年)創業。代表の石塚春樹氏は2004年(平成16年)に江戸切子職人の道へ。若手育成に力を入れる名門「ミツワ硝子工芸」で研鑽を積み、チーフ職人として職人たちをまとめあげてきた。江戸切子新作展でも数々の受賞歴を誇り、2018年(平成30年)には伝統工芸士に認定。2023年(令和5年)に独立し、埼玉県越谷市で「切子工房石塚」を立ち上げた。

    主な所属職人 石塚 春樹(伝統工芸士)

  • さくまガラス加工
    さくまガラス加工(さくまがらすかこう)

    代表の清水秀高氏が一人で切り盛りする「キヨヒデガラス工房」。清水氏は、中学生二年生のときに百貨店の催事で見た江戸切子職人の技に魅了され、江戸切子の職人になろうと決意。高校卒業と同時に弟子入りし、2007年(平成19年)に独立。2010年(平成22年)に伝統工芸士に認定された。2020年には、「キヨヒデガラス工房」を設立。カット面をひとつひとつ手で磨き上げる「手磨き」の技法にこだわり、独自の作品を作り上げる注目の職人である。

    主な所属職人 佐久間 実(佐久間 尊規)

  • 椎名切子(GLASS-LAB)
    椎名切子(GLASS-LAB)(しいなきりこ ぐらすらぼ)

    1950年(昭和25年)に初代・椎名三男氏が創業した「椎名硝子加工所」を礎とし、清澄白河の地で三代続く老舗工房。二代目の康夫氏は、現在10人ほどしかいない平切子の名手。三代目の康之氏はサンドブラストを得意としており、その二つの技術をかけ合わせた彼らだけの表現は、“砂切子”と呼ばれる。あっと驚くような意匠と高い技術力はテレビをはじめ各種メディアで話題に。「椎名切子(GLASS-LAB(株))」は、康之氏の兄・隆行氏が2014年(平成26年)に設立。椎名切子だけの“強み”を生かしたアイデアあふれるものづくりを展開している。

    主な所属職人 椎名 康夫、椎名 康之、椎名 隆行

  • 篠崎硝子工芸所
    篠崎硝子工芸所(しのざきがらすこうげいしょ)

    1975年(昭和50年)、江東区大島で創業。初代・篠崎清一氏は、江戸切子の個性を確立し、今につながる歴史を作ってきた巨星の一人。二代目の篠崎英明氏も現在の江戸切子界を牽引する重鎮の一人であり、初めて“親子で伝統工芸士に認定”される快挙を成し遂げた人物だ。「そんな祖父や父の跡を継ぎたい」と2014年(平成26年)に入社した三代目・翔太氏は、今注目の若手職人のひとり。先代らとはまた違った切り口で独自の切子道を切り拓く。

    主な所属職人 篠崎 英明(伝統工芸士)、澤口 智樹(伝統工芸士)、
    柳生 明(伝統工芸士)、篠崎 翔太

  • 清水硝子
    清水硝子(しみずがらす)

    1923年(大正12年)に、初代・清水直次郎氏が創業。江戸切子工房の中でも指折りの古参として知られる「清水硝子」。現在工房を率いるは三代目の三千代氏。初代社長の頃から勤めている工場長・三田隆三氏は2014年(平成26年)、極めて優れた技能を持つ者として東京マイスターに認定。熟練から若手まで幅広い職人が所属しており、女性職人が多いのも同社の特徴だ。東京スカイツリーの装飾も手がけたことでも知られ、伝統的な江戸切子を高いレベルで生み出す職人集団である。

    主な所属職人 関 尚子、矢野 瑞季

  • 高野硝子工芸
    高野硝子工芸(たかのがらすこうげい)

    1996年(平成8年)に高野秀德氏が起ち上げた江戸切子工房。江戸切子界で初めて瑞宝単光章を受章した瀧澤利夫氏に師事し、5年の修行ののち27歳で独立。2014年(平成26年)に伝統工芸士に認定。江戸切子新作展でも輝かしい受賞歴を誇る。2017年(平成29年)には人気玩具メーカーとのコラボ作を手掛けるなど、年々その活躍の場を広げている。

    主な所属職人 高野 秀德(伝統工芸士)

  • 但野硝子加工所
    但野硝子加工所(ただのがらすかこうじょ)

    1967年(昭和42年)創業。二代目である但野英芳氏は、建築設計出身という異色の経歴を持つ。一度は設計事務所に就職したものの、父である孝一氏が手掛けた江戸切子作品に感銘を受け職人の道に。「1から10まで自分で考えたデザインの切子を作る」を信条に、常に新しいデザインや今までにないパターンやカット技術を追求。現代的なデザインを取り入れた作品を提案し続けている。江戸切子新作展をはじめとした様々な作品展で多数の受賞歴を誇る。

    主な所属職人 但野 英芳

  • 東亜硝子工芸
    東亜硝子工芸(とうあがらすこうげい)

    硝子工芸の街・蒲田に工房を構える、1960年(昭和35年)創業の「東亜硝子工芸」。先代の鍋谷馨氏は、東京マイスターにも認定された知る人ぞ知る江戸切子職人。二代目である聰氏もまた、現在の江戸切子界を代表する作家の一人である。伝統工芸士である聰氏は、江戸切子新作展でも数々の受賞歴を誇る。同氏の十八番といえば、波や水、植物などをモチーフとした作品。その卓越した表現力で、“自然の美の表現者”の異名を持つ。

    主な所属職人 鍋谷 聰(伝統工芸士)、石原 圭悟

  • 中宮切子工房
    中宮切子工房(なかみやきりここうぼう)

    「中宮切子工房」は、2019年(令和元年)に女性として初めて伝統工芸士に認定された中宮涼子氏が起ち上げた江戸切子工房。中宮氏は、江戸切子界の名門「清水硝子」で研鑽を積んだのち、2021年(令和3年)に独立。中宮氏が生み出す江戸切子は、他にはない柔らかな光が印象的。江戸切子新作展でも輝かしい受賞歴を誇り、近年は人気ドラマの美術協力も手掛けるなど、各方面から注目を集めている。

    主な所属職人 中宮 涼子(伝統工芸士)

  • 鍋谷グラス工芸社
    鍋谷グラス工芸社(なべたにぐらすこうげいしゃ)

    1949年(昭和24年)創業。当時、ガラス生地の生産から加工まで行う「カガミクリスタル」が東京蒲田にあり、その協力会社として東京都大田区に誕生した。代表を務める三代目・鍋谷淳一氏は、2009年(平成21年)に伝統工芸士に認定。極厚の生地を使用したダイナミックな作品は、それまでの江戸切子のイメージを一変させた。四代目の海斗氏は、淳一氏とはまた違う道筋で江戸切子の魅力を探求する。めきめきと頭角を現す若手作家の一人である。

    主な所属職人 鍋谷 淳一(伝統工芸士)、鍋谷 海斗、島田佳学

  • 根本硝子工芸
    根本硝子工芸(ねもとがらすこうげい)

    1959年(昭和34年)、東京亀戸にて創業。初代は、「東京マイスター」や「現代の名工」、さらには「黄綬褒章」を受章した根本幸雄氏(享年78歳)。代表を務める二代目・達也氏もまた、「江戸切子界にこの人あり」と言わる人物であり、業界を牽引する重鎮の一人。達也氏が生み出す“曲線のカット”は、業界随一とも言われる。そんな二人のDNAを引き継ぐのが、三代目の幸昇氏。モットーは「江戸切子とは、自分を表現するための藝術」。研ぎ澄まされた技術と感性を持ち、次世代を担う存在として注目を集めている。

    主な所属職人 根本 達也(伝統工芸士)、根本 幸昇

  • haku硝子
    haku硝子(はくがらす)

    代表の三田村義広氏は、家業を継承することが多い伝統工芸の世界で、全く関わりのないところから江戸切子の魅力に惹きつけられた人物。大学を卒業してから、職人の道へ足を踏み入れた。名門「根本硝子工芸」で研鑽を積み、2010年(平成22年)に独立。動きのあるデザイン、ひび割れたような表情で光線が透過するカット、炎の躍動感など、その作風は変幻自在。伝統工芸としての重厚さがありつつも、現代の暮らしに調和するデザインを得意とする。

    主な所属職人 三田村 義広

  • 林ガラス工芸所
    林ガラス工芸所(はやしがらすこうげいしょ)

    1937年(昭和12年)、初代・林正雄氏が創業。二代目である克美氏は1950年(昭和25年)生まれ、70歳を超えても現役の職人を貫く江戸切子界の最重鎮である。18歳から修行を始め、1991年(平成3年)には東京都の伝統工芸士に、2005年(平成17年)には経産省指定の伝統工芸士に認定。50代の頃に、江戸切子の表現の幅をさらに広げるべく、国内に10人ほどしかいない「平切子」の技術を習得。江戸切子の技術の継承はもちろん、地位向上に取り組んできた功績が認められ、2020年(令和2年)の秋には瑞宝単光章を受勲したリビング・レジェンドである。

    主な所属職人 林 克美(伝統工芸士)

  • 堀口切子
    堀口切子(ほりぐちきりこ)

    初代秀石である堀口市雄氏は、江戸切子技術伝承者・小林菊一郎に弟子入りし、その後1921年(大正10年)に「堀口硝子」を創業。孫である堀口徹氏は、初代秀石の一番弟子・須田富雄氏(二代目秀石)に師事。2008年(平成20年)に三代目秀石として「堀口切子」を立ち上げた。2012年には伝統工芸士に認定。シンプルでミニマルな江戸切子を好み、デザインのモットーに掲げており、ニューヨークやパリなど、海外でも高い評価を受けている。

    主な所属職人 堀口 徹(伝統工芸士)、三澤 世奈、坂本 優輝、
    奥波羅 幹典、井戸本 咲、皆藤ここね

  • ミツワ硝子工芸
    ミツワ硝子工芸(みつわがらすこうげい)

    1971年(昭和46年)創業。埼玉県草加市に工房を構える「ミツワ硝子工芸」は、下請けとして業界の黒子役を果たしつつ、平成になってから自社ブランド「彩鳳」を展開。伝統を受け継ぎつつも新しい表現方法を追求し続け、進取果敢な姿勢を貫いている。細小路圭氏・山田のゆり氏・吉川太郎氏の伝統工芸士を擁する他、若手の育成にも力を入れる。現在は10名ほどの江戸切子職人が在籍。江戸切子新作展では上位入賞の常連組も多く、業界でも一目置かれている。

    主な所属職人 細小路 圭(伝統工芸士)、山田 のゆり(伝統工芸士)、
    吉川 太郎(伝統工芸士)、渡部 聖也、堀江 愛子、
    山王丸 まゆみ、浅野 真吾

  • 山田硝子
    山田硝子(やまだがらす)

    1950年(昭和25年)に創業し、職人の街・墨田区で代々江戸切子を作り続ける「山田硝子」。二代目の山田輝雄氏は「日本のガラス展」大賞のほか、数々の賞を受賞した名工。ギャラリーで個展を開くなど、もはやその作品は芸術品の域に達する。そんな輝雄氏に師事し、独自の江戸切子道を切り拓くのが三代目の真照氏だ。菊繋ぎにアレンジを加えた「縁(ゆかり)繋ぎ」は、お茶のCMにも起用され話題に。確かな技術に裏打ちされた独自表現は、多くの江戸切子ファンを魅了する。

    主な所属職人 山田 真照

  • 渡辺硝子加工場
    渡辺硝子加工場(わたなべがらすかこうじょう)

    1949年(昭和24年)創業。現在は、二代目・渡邉隆三氏が代表を務める。江戸切子新作展では数々の賞を受賞し、2005年(平成17年)に伝統工芸士に認定。先代の常蔵氏はガラスの醤油さしやボトルの栓を合わせる栓合わせ(摺り合わせ)の達人であり、隆三氏もその技術を受け継ぐ数少ない職人の一人。また、国内に10人ほどしかその担い手がいない「平切子」の技術も修得。希少な技術を守り受け継ぐレジェンド職人の一人である。

    主な所属職人 渡邉 隆三(伝統工芸士)

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