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藤巻百貨店で人気を誇る伝統工芸アイテム「印伝」。印伝屋・上原勇七によって生み出される「JIZAING×INDEN」のシリーズより、藤巻百貨店別注のカラーが登場! 森のような深いグリーンと黒漆&白漆のコンビは、人気の定番カラーにも負けじとスタイリッシュな印象を醸し出している。

希少な緑色の印伝を藤巻百貨店別注でついに展開

希少な緑色の印伝を
藤巻百貨店別注でついに展開

鹿革に漆で柄付けを施した革の伝統工芸品の印伝。江戸時代、遠祖上原勇七(現十三代)が鹿革に漆付けをする独自の技法を創案。これが甲州印伝の起源といわれる。以後、「印傳屋 上原勇七」が代々技術を伝承し、進化を続けてきた。光の当たり方で微妙な明暗ができ、変わる表情が楽しめるのが印伝の魅力で、特に藤巻百貨店別注で作った「グリーン革×黒漆」は2015年の登場以来、大人気を誇るアイテム。さらに2016年からは、ややベージュがかったホワイトが明るくさわやかな印象を与える「白漆」バージョンも仲間に加わり、クールなイメージの「黒漆」と好対照の2本柱となった。同社の専務取締役・上原伊三男氏によれば、「緑色を出すには青や黄色などたくさんの染料を使用する必要があり、調合が難しい」という。実はとても希少なカラーの別注アイテムなのだ。

江戸時代から受け継ぐ伝統に現代の感性をプラスした印伝を

江戸時代から受け継ぐ伝統に
現代の感性をプラスした印伝を

「印伝はたくさんの人から愛されているアイテム。若い人たちにも印伝の魅力を知ってもらいたいですね」。同社の専務取締役・上原伊三男氏のそんな願いから、印伝の色・柄を生かしてスタイリッシュなアイテムに仕上げたのが「JIZAING×INDEN」のシリーズだ。伝統の合切袋をはじめ、財布や名刺入、パスケースなどの小物が漆をまとい、通常の皮革とは一味違うクールな印象になる。上原氏の周囲の方々にも、印伝を持つと現代の服装とのギャップがおもしろいと好評だそうだ。また、今回のグリーン革については「普段はどこも展開していない珍しい色。服装のポイントにもしやすいカラーだと思います」と太鼓判を押す。

日本人の美意識生んだ縁起ある3種のモチーフ

日本人の美意識が生んだ
鹿革の工芸の最高峰

他の色と同様、グリーン革の印伝も「印傳屋 上原勇七」により手作業で作られる。高度な技術を必要とする印伝の漆付け技法は、和紙を手彫りした型紙を使用し、染色した鹿革に重ね、その上からヘラで漆を丁寧に刷り込んでいく。均一で美しい漆の立体感は究極の職人技だ。繊細な技から生まれる文様は、「小桜」、「とんぼ」の伝統の2柄に加えて、白漆のみ「青海波(せいがいは)も加わる。厳選された鹿革の良質な部分だけを使用した印伝はどれも軽く、とにかく丈夫。人肌に最も近いといわれるほど感触は柔らかく使い心地がよい。使い込むほどに馴染み、自然の感触をいつまでも楽しむことができる。漆は時間が経つほど色が冴えて、深みのある落ち着いた光沢へと変化する。

スーツにも普段着にもバッチリ決まるその深いグリーンの世界を嗜む

スーツにも普段着にも決まる
その深いグリーンの世界を嗜む

今回採用したのは、伝統・人気をともに誇る3柄。「小桜」は桜の華やかさ、潔い散り様から“精神の美しさ”を表し、桜好きな日本人の心に響く小紋柄。「とんぼ」は前にしか進まない虫なので、戦国武将たちの間では“勝ち虫”ととらえられ、鎧や装束の柄にも使われていたという勇ましい柄。「青海波」は海がもたらす恵みを呼び起こす吉祥柄。そんな由来を人に話すのもなんとも楽しい。グレーやネイビーのスーツ・ジャケットと黒漆を合わせれば、スマートなスタイルに緑のカラーが少しのカジュアルさをもたらし、親しみやすさを演出できそう。また白漆仕様はさわやかな印象で、服装に取り入れればパッと華やぐアクセントに。藤巻百貨店別注のオリジナルカラーをぜひ、この機会に手に入れてほしい。

グリーン革×黒漆・白漆
七宝柄
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