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一つ一つが微妙に異なる曲線美を描く真鍮金具と、すべてオリジナルにこだわった革や裏地。それらの個性豊かな素材を使ってスタイリッシュなバッグを生み出すのがTOFF&LOADSTONE(トフ&ロードストーン)だ。代表でデザイナーの坂井一成氏に素材選びやデザインのこだわりを聞いた。

実用性とスタイリッシュ両方を叶える稀有なバッグ

実用性とスタイリッシュ
両方を叶える稀有なバッグ

ビジネスマンにとってバッグは相棒。だからこそ実用性はいわずもがな、どんなスーツとも相性がよく、持つたびに気分が上がる存在であってほしい。とはいえ無難なデザインはつまらないし、反面、悪目立ちはご法度。そんなほとんど“厄介”とも言える理想を全て詰め込んだ(しかもさりげなく!)バッグを生み出しているのがTOFF&LOADSTONEだ。デザイナーの坂井一成氏は、某セレクトショップの前身である洋服屋からそのキャリアをスタート。パリへの留学、洋服のデザイナーを経て「バッグをファッションにしたい、着替えるように持ち替えてほしい」と2004年に同ブランドを立ち上げた。素材やパーツへの造詣が深い坂井氏だが、中でも惚れ込んでいるのが「真鍮」だ。

さりげないのにかっこいい理由の一つは唯一無二の「真鍮」

さりげないのにかっこいい
理由の一つは唯一無二の「真鍮」

TOFFは洒落物、LOADSTONEは人を惹きつける物の意。そのブランド名を体現しているのが、随所に施された「真鍮」の金具だ。黄胴とも呼ばれる独特の温かみのある風合い。古代ローマ時代には貨幣としても使われてきた強度の高さ。それら素材そのものが持つ魅力に、オリジナルのデザインを施すことで、ファッション性をプラスしている。パーツは、砂と水をベースに作った「砂型」で一つずつ手作業で作る一点物。職人が型をとり、切り、磨き、塗装を施し仕上げている。高度な匠の技によって曲線美と質感をたたえた金具は、ファスナーの引き手やナスカンに使われ、バッグ全体に品格を与える。だが、坂井氏は「いかに金具を目立たせないか」を大切にしていると言う。

革やパーツへのこだわりが生む“着替えるように愉しむ”バッグ

革やパーツへのこだわりが生む
“着替えるように愉しむ”バッグ

こだわりを押しつけるのではなく、引き算の美学の中でいかに魅せるか。それは金具だけではなく革も同じだ。寒冷地の牛は虫食いや表面の傷も少なく、革自体も締まっているからとカナダのトロント産にこだわり、厚さは2.2mmと一般的な革よりもリッチに鞣している。それによりバッグのシルエットが美しく仕上がるという。裏地には水にも擦れにも強いオリジナル素材のジャガードを使用。真鍮の金具を描き、群馬県の桐生にある工房へ依頼し織っている。ファスナーは真鍮にふさわしい高級感を持つYKKの上級ライン、エクセラを使用。と、どこを取ってもこだわりが満載!なのにくどさはなく全体の印象はあくまでスタイリッシュ。ファッションアイテムの一つとしてさりげなく持つことができる。

ブランドの男性ミューズは初代007、ショーン・コネリー

ブランドの男性ミューズは
初代007、ショーン・コネリー

バッグデザインに携わって25年余。数多のバッグを生み出してきた坂井氏だが、メンズのバッグでは一貫して初代007、ショーン・コネリーを男性ミューズに掲げているという。紳士的でスマート、ユーモアや色気もある。そんな男性も女性も魅了し続ける永遠のスターは、まさにブランドの美意識を象徴する存在。「スーツに似合うバッグであることはもちろんですが、近年定番となっているジャケパンなどノーネクタイのスタイルに溶け込むことも意識しています」(坂井氏)。正統だけでなく、絶妙なバランスでトレンドも取り入れているからこそ、どんなスタイルもハマるバッグとして支持を集めるのだろう。あなたのワードローブを間違いなくセンスアップしてくれる1本となるはずだ。

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