お盆期間中のお届けについて

海外発送/国際配送サービスの転送コム

何枚でも欲しくなる、スタンダードで着心地のいいカジュアルアイテムを発信するブランド「DOPE&DRAKKAR(ドープ アンド ドラッカー)」。オリジナルの天然染めを駆使して誕生した「Fab Garden(ファブ ガーデン)」が、これほどまで愛される理由に迫った。

始まりはデニムから。愛着が湧く大人カジュアルがここにある

始まりはデニムから。愛着が湧く
大人カジュアルがここにある

渋谷区神宮前にあった直営店を、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎へ。都心時代の世界観はそのままに、一軒家を改装した店舗を構える「DOPE&DRAKKAR」は、デザインから接客まで中村美穂(写真右)・麻美(写真左)・大介の3姉弟が手がけるブランドだ。大人の格好よさが際立つカジュアルスタイルを提案する一方で、人の手の温もりを感じる服作りを大切にしている。もともとは古き良きデニムの探求に端を発し、1994年に創立。素材から縫製、加工まで徹底した製品作りでデニムマニアを熱狂させた。時代とともにラインナップや製造工程に変化はあったが、「着る人にとって心地いい服であることは変わりません」とプレス担当の次女、麻美さんは言う。時代の空気を映しながらも一過性で終わらない。それこそが、目の肥えた大人たちを魅了する理由なのだ。

地球のパワーを身にまとう贅沢を「Fab garden」で表現

地球のパワーを身にまとう贅沢を
「Fab Garden」で表現

心地よさを感じさせる手段のひとつとして「DOPE&DRAKKAR」では、天然染めを施したシリーズを展開してきた。そして2015年の秋冬、それまでに培った技術とセンスの結晶として誕生したのが「Fab Garden」ラインだ。Fabとは、Fabric(布)・Fabulous(すばらしい)という言葉から発生したブランド独自の造語で、素材を染め上げるのは、「鉱石」「果実」「草花」から抽出した染料を使った完全なオリジナルカラー。それぞれの原料を単体で使用したり、3種類の原料を組み合わせて深みを出したりと、自然由来のカラーを自在に操る。大地から生まれた色をストレートに感じさせる美しくクリアな発色は、身につける人の感性に、そしてライフスタイルそのものに刺激を与えてくれる。

こなれ感の真髄を求めて<br />辿り着いた究極の一枚

こなれ感の真髄を求めて
辿り着いた究極の一枚

鉱石・果実・草花を使って表現する天然染めの「Fab Garden」ライン。これまでスウェットトップスやPコート、ブランドアイコンである7分袖Tシャツなどを展開してきた。「7分袖Tシャツは“楽な着心地でも身体のラインをきれいに見せたい”という大人のニーズから生まれたものです」と語るのは、デザイナーの中村大介さん。「垢抜けた印象を与えるため、身頃もアームも細くしました。また、V開きや袖丈のバランスも工夫しています」。大人が格好よく着られるTシャツは、日本の樹木を用いたブルーをまとい、さらにスタイリッシュなアイテムへと進化。2017年春夏には直営店の移転先である鎌倉のアジサイを染料に用いたシャツを生み出すなど、その染め方もアイテム展開も、着実に歩み続けている。

包容力があるデザインで

包容力があるデザインで
あらゆる着こなしに応える

大介さんが服作りで意識しているのは“カジュアルにも、きれいめにも着られるデザインである”ということ。ゆえにTシャツも、ジャケットやシャツとコーディネートできるようシルエットの無駄を省き、首のラインがきれいに引き立つV開きにするなどエレガントな要素を取り入れている。また、一枚での着用を考えて襟ぐりや袖口、裾にヨークを施してメリハリ感を演出している。また、シワ感が特徴のワッシャー生地を使い、細身シルエットで仕立てられたシャツは自然なフィット感があり、着る人それぞれの体型をきれいに引き立てる。透明感のあるブルーのストライプ柄をさらりと着こなして、オトナの休日を楽しんでみてほしい。大地のチカラを借りて洋服を完成させる「Fab Garden」を、今後もぜひチェックしたい。

トップス
アウター
パンツ
アクセサリー
TOPへ戻る