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「茶綿」から始まる、新たなヴィンテージデニムの物語

  • 「茶綿」から始まる、新たなヴィンテージデニムの物語
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デニム好きならずとも一度は聞いたことがあるかもしれない。「カイハラ」というデニム生地の造り手を。名だたる高級メゾンや世界のプレミアムジーンズブランド、で生地が採用されるなど、圧倒的に質の高いデニム生地のメーカーとして衣料品界で知らぬものはいない存在だ。今回登場するのは、そんなカイハラデニムの生地を使用して作り出した「本当にヴィンテージの風合いを求めた生地」のジーンズ。その生地とは、茶色い綿を糸につむいだ「茶綿」と呼ばれるもの。俳優・クリエーターとして、そしてファッション分野でも活躍する井浦新氏とカイハラデニムの両者が、その色落ちのユニークさに注目している素材だ(『pen+(ペン・プラス)』CCCメディアハウス、2017年11月29日発行号より)。履きこんで色が落ちてきたその先には、確かなオーラを放つ自分だけの1本が完成する。

世界中のプレミアムデニムブランドから絶大な支持!日本が誇るデニム生地メーカー、カイハラ

カイハラが通常の生地メーカーではない所以は、原綿を仕入れて糸からデニムを作り上げるところにある。糸を生産しそれをインディゴで染め、生地を織り上げる。デニムの川上をすべて担うことであらゆるコントロールが可能になる。
そして今回の生地は、旧式の織機を使ったいわゆる「ヴィンテージデニムと同じ生地」。ゆっくりとしたスピードで織り上げることにより、最新鋭のマシンでも再現できない独特のデコボコとした表情が生まれる。カイハラではこの織機を駆使することなんと200台。すでに手に入らない機械を直しながら使うことで、生地作りにこだわる。
さらに「茶綿」を使うことで、織り方だけでなしえない「ヴィンテージの風合い」を醸すことを試みた意欲作なのだ。

  • 世界中のプレミアムデニムブランドから絶大な支持!日本が誇るデニム生地メーカー、カイハラデニム
  • 世界中のプレミアムデニムブランドから絶大な支持!日本が誇るデニム生地メーカー、カイハラデニム
  • 世界中のプレミアムデニムブランドから絶大な支持!日本が誇るデニム生地メーカー、カイハラデニム
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“あのUSAデニム”を手がける「SAAB」。国内きってのデニム縫製工場が作る珠玉の1本

デニムの縫製は、大分県にある「SAAB大分工場」が担当。実はここ、誰もが知るあの世界的デニムの縫製を、日本で唯一手がける工場だというのだ。当たり前だがその技術力は非常に優れていて、完成したデニムのシルエット全体、さらに細部でさえも美しいの一言。工場の光景は、デニムがまさに人間の手によって1本1本手作りされていることを改めて感じさせられるものだった。

  • “あのUSAデニム”を手がける「SAAB」国内きってのデニム縫製工場が作る珠玉の1本
  • “あのUSAデニム”を手がける「SAAB」国内きってのデニム縫製工場が作る珠玉の1本
  • “あのUSAデニム”を手がける「SAAB」国内きってのデニム縫製工場が作る珠玉の1本
  • “あのUSAデニム”を手がける「SAAB」国内きってのデニム縫製工場が作る珠玉の1本

履きこんだ先にあるのは「自分だけのヴィンテージ」。限定200本ずつ、さあ物語をはじめよう

「茶綿を混ぜた」「茶綿を一部使用」など、茶綿について調ていくとそんな一説に当たることが多い。通常、今の綿は白い。しかしかつての綿は茶色が混ざっていても気にせず使用していたことから、かつての素材感を求めるためにそうした処置をとることが多いのだろう。しかし今回登場するのは「すべて茶綿」のデニム。履きこんだあとの見た目は白綿とは歴然と異なる。これこそまさに「リアルヴィンテージ」。自分の脚を包むことで訪れる喜びの時間をぜひ確かめてみてほしい。
さらに、まったく同じモデル・ディティールで「白綿」仕様も同時に発売! ということは、どちらも同じように履きこんでいくことで綿の色による違いがはっきりとでてくる。月日を経ることでより美しくなる、そして茶綿・白綿の違いを感じる。それは、とてもワクワクする体験ではないだろうか。

シルエットはド定番のストレートのみ。だが履いて野暮ったくならないように微妙な調整をし、足のラインが非常にきれいに出るように計算した。オリジナルの革パッチには「ス」の文字が。これはカイハラの創業者・貝原助治郎氏がはるか昔に登録した商標。そこに一点一点、生産年次、モデル、ロットナンバーを羅列した文字列が押されるという、限定感漂う仕様だ。 初回生産数はどちらも200本ずつ、計400本。1月の販売開始を楽しみに待っていてほしい。

  • 履きこんだ先にあるのは「自分だけのヴィンテージ」限定200本ずつ、を手にする喜び
  • 履きこんだ先にあるのは「自分だけのヴィンテージ」限定200本ずつ、を手にする喜び
  • 履きこんだ先にあるのは「自分だけのヴィンテージ」限定200本ずつ、を手にする喜び
  • 履きこんだ先にあるのは「自分だけのヴィンテージ」限定200本ずつ、を手にする喜び

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