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着けるたび女性としての誇りと喜びを生むエレガンス。自然と向かい合う作り手のこだわりと自信がもたらす“至極の自然美”が胸元を彩る。伊勢志摩の豊かな海と日本の四季がなければできないという最高峰のアコヤ真珠を、養殖から販売まで自社で行う田辺真珠養殖場のこだわりとは。

今の自分に必要なクラス感を手に入れるための“日本の宝石”

今の自分に必要なクラス感を
手に入れるための“日本の宝石”

大人には時として、“本物”を着けるべき瞬間がある。例えば、格式の高い場に招かれたとき、慶弔などの特別な席、そして自分自身を高めたいときにも。定番のものほど価値のあるものを身に着けることで、自分のステージを上げて見せてくれるものだ。真珠のネックレスはそんな“本物”を持ちたいアイテムのひとつ。一方、値段やブランドだけで選んでいる人も少なくないはずだ。万葉集にもその美しさが記される真珠は、日本唯一の宝石として珍重されてきた歴史がある。乳白色に光沢をたたえた色合いは柔和ながら凛として、身に着ける人の魅力を後押しするかのよう。中でもアコヤ真珠は、幾重にも色が重なったような色と、きめ細やかで奥行きを感じさせる透明感が、世界中を魅了する。

世界を魅了する真珠を作る伊勢志摩の豊穣な海と日本の四季

伊勢志摩の豊穣な海と四季が
世界を魅了する真珠を生む

伊勢志摩の豊穣な海と日本の四季「世界中の真珠を手にしてきましたが、日本の四季が育むアコヤ真珠の明るさや美しさは、他を圧倒します」同エリアで真珠養殖を行う田辺真珠養殖場の田辺伴一氏はそう語る。栄養分を豊かに含んだ英虞湾で、季節ごとに寒暖差のある海水で育まれたきめ細やかな真珠は世界最高峰といわれてきた。同社は戦後に初代真珠養殖を始めて70年、養殖から販売まで自社で行う老舗の養殖場だ。母貝が小さいため、9mm珠を作ることも難しいとされるアコヤ真珠を、10mmを超える真珠を作ることができる技術と、真珠発祥の地、伊勢志摩の作り手としての誇りとは、日本のアコヤ真珠の価値を広げるべく日本はもとより全国、そして海外にも多くの弟子を輩出する姿勢にも現れている。

“自然の与える美”に寄り添うても一切手を加えないという作り手の信念

“自然の与える美”に寄り添う
作り手としての強い信念

真珠は貝を開けた瞬間から輝きを放つ。それは研磨を必要とする他の宝石にはない特長のひとつだ。「真珠は照りや巻き、そしてキズの数や形などで評価されますが、自然が恵んでくれたものですから、同じものを作ることはできません。いわゆる花珠と呼ばれる全てのグレードが高いものが貴重とされますが、色には色のよさ、形には形のよさがある。生物から生まれる唯一の宝石であるからこそ、その個性を価値としたいと思っています」と田辺氏は語る。そのため、日々水温や潮の状態を知り、それに合わせたケアを怠らない。開発した世界初のカラーパールもこのこだわりから生まれた逸品だ。鮮やかな発色の真珠は、貝から取り出したそのものの色だ。希少なハート型の真珠も、この形に仕上げたのは貝自身。新しい真珠の開発に取り組みながらも、生産者として一粒の個性を大切にするその信念はぶれることはない。

その一粒の輝きが身につける人に<br/>誇りと自信を備える

女性に誇りと自信を備える
本物のエレガンス

アコヤ真珠の層の厚さは、わずか0.032ミクロン。光の透過する薄い層が幾多と重なることで形を成す。奥の方から深みのある輝きを放つ、光線の具合で白にもピンクにも、黄色や緑にも見える奥行きのある透明感はアコヤ真珠ならではの巻きと照りだ。今回は真珠本来の美しさを堪能していただくために、あえてシンプルなアイテムのみをご用意した。8.5mmの大珠のネックレスは華やさとともに気品に満ち溢れ、クラス感漂うエレガンスを演出してくれる。一粒ネックレスは、どんな装いにもさりげない品格を添える。近年高い人気を誇るベビーサイズのバロックネックレスにもアコヤ真珠ならではの輝きに気づくはず。日本で生まれた唯一の宝石といわれる真珠は、着けるたびに女性として、日本人としての誇りを与えてくれるだろう。ブランドやトレンドに左右されない本物の価値のわかる方につけていただきたい逸品だ。

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