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雨の日が待ち遠しくなったのは、きっとこんなレインシューズたちのおかげだろう。国内生産にこだわり続けるファッション長靴の第一人者が、15年ぶりに送り出す、シンプルで上質な雨の日のための一足。パリコレで世界の賞賛を集めたレインシューズの作り手「ウッドヴァリ」が、ついに登場。

雨の日のファッションを変えた
世界も賞賛する知る人ぞ知る工場

お気に入りの一足から考える雨の日の服選びは、案外楽しい。足下の装いに合わせて、タイトなパンツを選んだり、スカートを少し明るいカラーにしてみたり…。そんな革命を起こした影の立役者が「ウッドヴァリ」だ。いまや全国に数軒のみとなったフル国内生産にこだわるゴム靴工場で、昭和50年代からアパレルメーカーのオーダーに応え、カラフルなレインブーツを作ってきた先駆者。10年ほど前から本格的なファッション長靴に着手すると、その技術力、質の高さがたちまち業界で話題に。総柄プリントのレインブーツは、パリコレのステージで世界中の注目を集め、多くのメディアで話題をさらった。東京下町の技が、世界を驚かせ、雨の日の風景を変えたのだ。

ゴム生地づくりから仕上げまで
ひとつ屋根の下すべては手作業で

「ウッドヴァリ」の創業は1956年。2代目の森谷英司さんを筆頭に10数人が日々、作業場に立つ。レインシューズづくりは、なんとゴム生地を作るところから始まる。扱う原料素材は200種類にも及び、そのなかから用途に合わせていくつかをかけ合わせ、やわらかいゴム、堅牢なゴム、伸縮性の高いゴムなどを次々に作り出す。そして、それらを一足のなかに使い分けていくのだ。ひとつのレインシューズができあがるまでには、ゴム生地づくりのほか、パーツ成形、カット、張り付け、塗装など20工程近くがあり、そのすべてが手作業で行われている。同じ屋根の下で1から10まですべてを行うからこそ、細やかな調整も可能で、機能的かつデザイン性の高いこだわりのレインシューズを作ることができる。この技術力と応用力は、決して他では真似できない。

脱ぎ履きしやすく軽やか
これぞ、ゴム靴の仕立ての良さ

「いいゴム靴とは、軽くて足入れのいいもの」と森谷さん。その言葉通り、「ウッドヴァリ」のレインシューズの履き心地は、ひと味違う。なんといっても軽やかで、しなやかなのだ。長年、子供用のゴム長靴を手がけてきたというだけあって、軽快な履き心地と脱ぎ履きのしやすさが研究しつくされている。そして、とっても丈夫。繊細な装飾がありながら、強靭な弾力と安定した形状を実現できる秘密は、加硫(ヴァルカナイズ製法)という製造方法。130℃で約1時間、圧力をかけながら窯で熱し上げ、化学反応を利用してパーツに分かれているゴム同士をつなぎ合わせる。1回に数足分しか作れないが、ここにゴム靴の仕立ての良さの差が出る。窯から出たばかりの熱々のパーツを、ひとつずつ確認していく職人の姿からは、ものづくりへの想いが伝わってくる。

15年ぶりのウッドヴァリネーム
藤巻百貨店限定カラーで登場!

黒子として、名だたるブランドのレインシューズを手がけてきた「ウッドヴァリ」。自社の名で商品を表舞台に送り出すのは、なんと15年ぶりとなる。使用するのは、長年大切に使い継がれてきた、ウッドヴァリのスペシャリテともいえるシンプルな金型。レインシューズが陥りやすいぼったり感がなく、甲の高い日本人の足にもフィットするスマートな足先の曲線が魅力だ。ショートブーツには、細い履き口でも脱ぎ履きしやすいよう、サイドゴアに伸縮性が高くゴム切れしない、とっておきの素材を採用した。カラーはアクセントに差し色を配したものの、あくまでシックに。「いいものだからこそ、シンプルに、長く使えるものを」。そんなコンセプトのもと、藤巻百貨店限定で誕生したレインシューズ。下駄箱に一足忍ばせておきたい、雨の日の主役たちだ。

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