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雨よけの目的だけならば、確かに身近な店舗で購入できるビニール傘でじゅうぶん。しかし、質にこだわる“大人の世代”ともなれば「間に合わせの傘ではちょっと…」と感じることも多いだろう。そんな人にオススメなのが、気負わずに使える上質な国産傘のブランド「Tokyo noble(トウキョウノーブル)」だ。

オールハンドメイドにこだわったメイド・イン・ジャパンの傘

オールハンドメイドにこだわった
メイド・イン・ジャパンの傘

「Tokyo noble」は、株式会社イー・ビー・アイが2010年より展開する洋傘ブランド。もともとアパレルブランドなどのOEM商品として国産・海外産の傘を手がけてきた同社だが、「海外で安く」という業界の傾向に危機感を募らせていた。「Tokyo noble」設立当時を振り返り、「国内の職人が持つ技術と、その傘を守っていきたいという強い思いがあった」と話すのは、同社スタッフの市瀬裕子氏。とは言え、職人の技や素材にこだわれば当然高価な商品になり、誰もが持てるような傘ではなくなってしまう。そこで、質の高さはそのままに、デザインを極力シンプルにすることに。さらに、「職人の手で作れば、一本ごとに生地を変えることができる。そのため、たくさんの色数を揃えられました」と、77色という豊富なカラーバリエーションを実現。カラフルな色合いとオールハンドメイドを特徴とした国産の傘を誕生させた。

パッと開き、スルリとまとまる…職人の手が生む使い勝手の良さ

パッと開き、スルリとまとまる…
職人の手が生む使い勝手の良さ

国内で流通する傘の90%以上が中国産と言われる中、素人目には国産か海外産かはわからない。市瀬氏いわく、その違いは「きれいにたためるかどうか」だという。海外産の場合、数十枚の布を重ねて機械で一気に裁断するが、職人が裁断する場合、重ねる生地は2~4枚程度。そのため、生地がズレずに揃い、それらを手作業で丁寧に縫製するため、きれいにたためる傘に仕上がるのだ。熟練の技で生地がピンとキレイに張られた傘は、雨粒が当たると「ぽん、ぽん」と太鼓のような軽快な音がして水滴をはじくそう。また、スムーズに開け閉めができるのも国産傘の特徴。同ブランドの折りたたみ傘は、開閉時に骨や生地を整えながら…という煩わしさがなく、開く際はパッと一気に広がり、閉じて仕舞う際も生地がもたつかずにスルリとまとまる。1本1本丹念に作られた傘たちは、もちろん修理も可能。メンテナンスをすれば、一生付き合える道具となる。

エレガントな大人の所作を演出するシンプルデザインが魅力

エレガントな大人の所作を演出する
シンプルデザインが魅力

「ファッショナブルで誰でも持てる高品質な傘」を目指し、辿り着いたのはシンプルなデザイン。婦人用ではエレガントさ、紳士用はスマートさを意識し、全体のフォルムはすらりとした印象だ。基本の生地は、雨傘に最も適していると言われる、薄くて丈夫なポリエステルで、同ブランドでは光沢があり、発色の良い上質なもののみを採用。また、さした時のシルエットやフォルムの美しさはもちろん、閉じている時にも他の人の目に留まるよう、手元はシャープな印象の合皮、落ち着いた雰囲気の木製など、個性豊かなものを多数用意。傘の先端「石突き」や親骨の先端「露先」などは傘の個性に合わせた金具を使用し、タッセルで上品さもプラス。全体のバランスを見ながら、細部のディテールにまでこだわり、カジュアルながらも高級感のある作りとなっている。

軽やか&スリムな上質傘はバッグに入れてもサマになる

軽やか&スリムな上質傘は
バッグに入れてもサマになる

同ブランドの傘は、すべて雨傘をベースに日傘のUVカット機能をもたせた「雨晴兼用」。その軽さも魅力で、特に婦人用の折りたたみ傘は約170gと、スマートフォンとほぼ変わらない重さ。バッグに常備しても負担にならない細身のデザインと軽やかさは嬉しい限りだ。さらにその開閉のスムーズさから、「一度使うと他の傘は使えない」とリピーターが急増。「傘はすでに形が決まっているので、他との差別化が難しい。けれど、ちょっとした心遣いや細かい工夫で使い勝手が変わる。その快適さは、実際に使ってみないとわからないと思うので、ぜひ試してみてください」と市瀬氏。色・柄などその時の気分やスタイルで選んだり、レインシューズやバッグの色と合わせてコーディネートしたり、ファッションのアクセントにしたり…、と雨の日ならではのオシャレを楽しめるのも魅力。傘は数本所有しても邪魔にならない道具なので、ギフトとしても最適だ。

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