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高い技術を持ち日本の伝統工芸として知る人ぞ知る「印伝」に、現代風のアレンジを加え誕生したJIZAING×INDEN。伝統の技法を生かしつつ、私たちの生活にフィットする小物が楽しめる。「鹿と漆の妙」が新たな輝きを放つ。

日本人の美意識が生み出す鹿革の工芸品「JIZAING×INDEN(ジザイン バイ インデン)の革小物」

日本人の美意識が
生み出す鹿革の工芸品

鹿革に漆で柄付けを施した革の伝統工芸品の印伝。天正10年、江戸時代、遠祖上原勇七(現十三代)が鹿革に漆付けをする独自の技法を創案。ここが甲州印伝の紀元といわれる。以後、「印傳屋 上原勇七」が400年の歳月を超え伝承し、進化を続けてきた。印伝の魅力のひとつに漆に描かれる多彩な文様がある。自然や四季の美しさに敏感な日本人の美意識が生み出した柄は、長寿、子孫繁栄、厄除けなど様々な意味を持つ。戦国武将の武具や装飾に多用された歴史もあるほどだ。1987年、甲州印伝は経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定され、稀少な日本の革工芸の文化を伝える担い手として、たくさんの人々から愛され続けている。

使い込むほどに馴染む印伝の魅力

使い込むほどに馴染む
印伝の魅力とは

厳選された鹿革の良質な部分だけを使用した商品は、どれも軽くてとにかく丈夫だ。人肌に最も近いといわれるほど感触は柔らかく使い心地がよい。使い込むほどに馴染み、自然の感触をいつまでも楽しむことができる。高度な技術を必要とする印伝の漆付け技法は、和紙を手彫りした型紙を使用し、染色した鹿革に重ねる。その上からヘラで漆を丁寧に刷り込んでいく。均一で美しい漆の立体感は究極の職人技だ。繊細な技から生まれる文様は、小桜、とんぼ、ひょうたん、青海波など江戸小紋にもみられる伝統の柄が揃う。漆は時間が経つほど色が冴えて、深みのある落ち着いた光沢へと変化する。

”JIZAING×INDEN”が魅せるモダンなデザイン

"JIZAING×INDEN"が
魅せるモダンなデザイン

伝統ある「印傳屋 上原勇七」による確かな技術と「JIZAING」の自由な感性が出会い、生まれた"JIZAING×INDEN"。すべての商品からは、現代のライフスタイルに合うデザイン&アイデアが光る。商品は札入、小銭入、名刺入などの小物が中心だ。鹿革は一頭ごとに性質が異なるため、染色にも多少の表情の違いがあるという。さらに同一商品の大量生産が難しく、商品はどれも一点ものと言える。年齢、性別問わずに使えるところも魅力的だ。

七宝柄の4種類の小物アイテム「JIZAING×INDEN(ジザイン バイ インデン)の革小物」

縁かつぎの七宝柄
紺は藤巻百貨店限定色!

今回ご紹介するのは七宝柄の4種類の小物アイテム。七宝は7種の宝(金、銀、瑠璃、玻璃、しゃこ、珊瑚、めのう)という意味を持ち、円満な関係、財力&運気アップなど縁かつぎにぴったりの柄だ。文様のサイズにもこだわり、今風にアレンジされているからすごい。既存色の黒に加え、藤巻百貨店オリジナルとして七宝柄に紺色が登場する。漆の語源は"潤う"、"麗し"だ。その漆の輝きを最大限に生かした七宝柄のアイテムは、藤巻本人をも唸らせた上品かつ繊細な仕上がりになっている。まさに大人な小物の代名詞だ。ぜひ、一度手に取り、本物に触れてもらいたい。

七宝柄
グリーン革×黒漆
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