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“コーヒーハンター”の異名をとる、川島良彰さん。コーヒーの栽培から農園開発、製造、販売まですべての行程を熟知する希有な存在として世界的にも名を馳せる。

世界各国のコーヒー豆の産地で栽培や農園開発に関わってきた 「Mi Cafeto(ミカフェート)」の川島良彰氏

ワインのようにコーヒーを
選ぶという、新たな愉しみ

18歳で単身中南米エルサルバドルに渡り、以降35年以上に渡り、世界各国のコーヒー豆の産地で栽培や農園開発に関わってきた川島良彰さん。「本物のコーヒーの味を多くの人に伝えたい」と、東京・麻布にカフェ「ミカフェート」を設立。かつてコーヒーの世界には存在しなかった厳格な規格でつくられるGrand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)シリーズをはじめ、さまざまなコーヒーを世に送り出してきた。
「ワインの世界では、特別な日に開けるワインから日々の食事とともに飲むものまでシチュエーションに応じた楽しみ方がありますよね。じつは、コーヒーも同じなんです。品種や畑、収穫年度によって味わいが異なることや様々な楽しみ方があることを伝えたい」(川島氏)

徹底した温度管理で輸送する 「Mi Cafeto(ミカフェート)」のコーヒー

“新鮮なコーヒー豆”を
再定義する「ミカフェート」スタイル

ミカフェートではカフェからガラスを隔てた場所に“コーヒーセラー”がある。生のコーヒー豆が入った引き出しがズラリと並ぶ。
「コーヒーは果物。鮮度が命です」と語る川島さん。完熟したコーヒー豆だけを特級畑から選び抜き、徹底した温度管理で輸送する。焙煎後はボトルに詰め、“加圧包装”でアロマ(香り)を閉じ込める。
「ベストな状態でお届けできるよう、試行錯誤の末にたどりついたのが現在の方法です。特級畑から選び抜いた完熟豆は、どなたが入れても、一定以上の美味しさを味わっていただける。そのために、ミカフェートではコーヒー豆をシャンパンボトルやペットボトルに入れているんです」(川島氏)

生産者の「志」もコーヒー選別の基準 「Mi Cafeto(ミカフェート)」のコーヒー

生産者の「志」も
コーヒー選別の基準

最高のコーヒーを求め、世界中のコーヒー農園を旅し続けてきた川島さん。現在も自ら農園に足を運び、畑やそれを取り囲む環境、精選工場をチェックし、生産者と語り合う。
「僕自身が生産現場を知り尽くした上で、選別しているのもこだわりであり、強みですね。どんなに素晴らしい出来のコーヒー豆でも、志のある生産者でなければ、契約しない。環境と、農園で働く人々の暮らしをしっかり守る。そんな生産者が作ったコーヒー豆を品質に見合う金額で買い付ける。僕が求めるスペックは厳しいですよ。でも、コーヒー相場が暴落しても、価格は変わりません」(川島氏)。
契約した農場とは一生つきあう覚悟。その情熱が信頼関係を育み、最高のコーヒーを生み出す。

究極”のコーヒー豆「Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)」

「すべてはコーヒーのために」
情熱と愛情が生んだ未知なる美味

ミカフェートでは現在、コンセプトごとにいくつかのコーヒーブランドを展開している。「Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)」は品質追求に最もこだわった、いわば“究極”のコーヒー豆。瀟洒なシャンパンボトルに詰められたそれは、特別な日に味わうのにふさわしい。「“コーヒーのために、できることはすべてやる”がコンセプト。一切妥協をせず、理想のコーヒーを追求しています。コーヒーを愛する人ほど、最初に飲んだときに驚きますね。最高級・最高品質の豆は生で囓っても旨いんです(笑)」(川島氏)
ペットボトルに詰められた「COFFEE HUNTERS(コーヒーハンターズ)」は、一転してカジュアルな雰囲気。川島氏が世界を旅する中で出会った、こだわりのコーヒーを扱う。いずれも、コーヒーの概念を覆すその味と馨りを、存分に堪能できる逸品だ。

おいしいコーヒーの淹れ方

コーヒーハンターに教わる
本当においしいコーヒーの淹れ方

<ペーパードリップを使う場合>
【1】粗挽きの粉をたっぷりと使って短時間で淹れよう。
【2】ドリップポットから、「の」の字を描くようにゆっくりと湯を注ぐ。フィルターに直接お湯をかけないよう注意して!
【3】全体が湿ってドリッパーからコーヒーが落ち始めたら30秒ほどそのままに!ぷくぷくと泡が出て豆が膨らむのは新鮮な証拠。豆に閉じ込められていたアロマを含んだガスが放出されているのだ。
【4】湯を含んだ粉の高さが一定になるよう注意しながら、お湯を注ごう。
【5】必要な量を抽出したらドリッパーをサーバーから外し、最後の一滴まで注がないこと!コーヒーの雑味を出してしまう。

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