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キルティングバッグで人気を不動のものにしたDOUBLELOOP。近年発表した「JOURNEY2 Boarding」のシリーズはこれまでにない雰囲気が大きな支持を得ているが、いったい何が理由なのか。人気の秘密を探った。

ともに成長する大人たちへ捧ぐ最新シリーズのルーツとは

ともに成長する大人たちへ捧ぐ
最新シリーズのルーツとは

藤巻百貨店の看板ブランドの一つ「DOUBLELOOP(ダブルループ)」。大人が持ってもサマになるカジュアルなデザインは、持つだけで気分が上がると不動の人気を誇る。カラフルなキルテイングナイロンの「JOURNEY」シリーズ、帆布トートにレザーを組み合わせ、遊び心を発揮した「JOURNEY resort」と、ファンをワクワクさせ続けたダブルループが2016年末に発表したのが「JOURNEY2 Boarding」だ。これまでのシリーズと少し違う雰囲気を代表の山岸厚氏はこう説明する。「2009年にブランドを立ち上げてから、私たちも愛用してくださるお客様もともに年を重ね、カジュアルだけでは物足りなくなるシーンも増えました。そこで、変化するワードローブに合わせた上質感や、スーツスタイルでも使いやすい落ち着きのあるバッグを作ることにしたんです」。それがこのBoarding(搭乗)と名付けられたトート。「毎日が旅気分」をテーマにし、随所に遊び心のあるデザインを忍ばせたダブルループらしさは健在だが、生地もデザインもワンランク上の仕様に仕上がっている。

大切な友達に贈る気持ちで一本一本手作りで制作

大切な友達に贈る気持ちで
一本一本手作りで制作

「DOUBLELOOP」は代表の山岸厚氏と太田敬子氏を中心にわずか数名で運営するバッグブランド。かつて故・藤巻幸大がバイヤーとして訪れた展示会で一目惚れしたデザインはもちろん、縫製、梱包、発送に至るまで全工程を自分たちで手がけ、縫い目の一つ一つにまで心を配る。また、細部にも数多のデザインの妙が隠されているのは彼らが職人とデザイナー、両方の顔を持つからこそ。「たとえ非効率でも全てに自分たちの手を加えたい。購入してくださったお客様一人一人に向けて手作りできるのが僕たちの強みですから」(山岸氏)。工房内はいつも笑いに満ちており、持つだけで楽しい気分になれるバッグが生まれるのも納得。楽しみながらも真摯にモノ作りに生きる二人の熱い思いと愛情は、丸ごとバッグへと注がれている。

発色の良さと細部のこだわりが上質な大人を予感させる

発色の良さと細部のこだわりが
上質な大人を予感させる

Boardingシリーズを通して使い続けている素材に、ナイロン「FIBERRIP100」がある。これは特殊な加工による撥水性、防汚性、引き裂き強度の高さといった機能面が持ち味だが、実はそれ以上に独特のヌメッとした光沢感や発色の良さに惹かれている人は多い。Boardingのラインナップでは最も多いもので12色を揃え、自分好みの一色が必ず見つかる。また、「Boarding mini」においてはボディの色に合わせてベルトも特注している。そんな素材や色、そして細部へのこだわりがDOUBLELOOPの身上でもある。「私たちが本当に使いたいものを作ることがポリシーです」(山岸氏、太田氏)。どうりでどこにも手を抜かないはずだ。トートバッグに続いて登場した「mini」は空前の大ヒットを記録し、藤巻百貨店がお客様からの評価を元に決定する「LOVE NIPPON 大賞 2017」の総合グランプリを獲得した。

2018年の新作セミオーダー選ぶ楽しさ・使う楽しさを一度に!

2018年の新作セミオーダー
選ぶ楽しさ・使う楽しさを一度に!

そして2018年についに登場する新作は、「Stabilizer」、つまり飛行機の「尾翼」をコンセプトにしたトートとミニショルダーをセミオーダーで展開! 尾翼のシルエットをモチーフにしたた「らしさ」あふれるデザインはカラーやハンドルの組み合わせで500以上のパターンがあり、自分だけの仕様を作ることが可能に。もちろん、バッグとしての使いやすさは折り紙つきのブランドなので、多くのシーンで活躍するバッグとなってくれることだろう。そしてオプションのショルダーベルトやカラビナリングを組み合わせることで、トートとミニショルダーをドッキングさせたり、「Boarding mini」を連結させたりと、さらなる拡張も可能になる。アイデア次第で無限に広がる楽しみを味わわせてくれるのが、Boardingの真骨頂なのだ。

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