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自分が好きな生地・ボディ・衿型で、自分にぴったりのサイズのシャツを簡単にオーダーできる方法が、パターンオーダーシャツ。抜群の縫製技術を誇るシャツ専業メーカー「DO 1 SEWING」の協力を得て実現した、着心地がよく動きやすいシャツは、モノや身だしなみにこだわるビジネスマンにぜひおすすめしたい。

自分好み、自分サイズのシャツを藤巻百貨店パターンオーダーシャツ

自分好み、自分サイズのシャツを
藤巻百貨店パターンオーダーシャツ

身だしなみに気を使うこだわり派にとって、シャツはその人の印象を決める大切なポイント。でも既成のシャツは一部のサイズが微妙に合わなかったり、仕様に不満があったりと、なかなかしっくりこないことが多い。そんな声にお応えして登場するのが藤巻百貨店の「パターンオーダーシャツ」。パターンオーダーと聞くと難しそうなイメージが浮かぶかもしれないが、ポイントを押さえた3点の採寸後に仕様を選ぶだけと、その方法はいたって簡単。一度サイズを決めてしまえばリピートもしやすいというメリットもある。自分の好みに合い、一日中着ていてもストレスがなく、フィット感と動きやすさに優れたシャツを手軽に手に入れるには、パターンオーダーは最良の選択といえるだろう。

シャツの付加価値を追い求める専業シャツメーカーとともに

シャツの付加価値を追い求める
専業シャツメーカーとともに

パターンオーダーシャツを展開する上で藤巻百貨店がパートナーとして選んだのは、創業60年を超える歴史を誇る老舗シャツメーカー「DO 1 SEWING(ドゥー・ワン・ソーイング)」。同社は「豊富な生地」「着心地の良いパターン」「高い縫製技術」を武器にセレクトショップのOEMや自社ブランドでシャツを展開、ファッション誌に何度も取り上げられるなどアパレル業界で存在感を放つ心強いメーカーだ。そういったテクニックの強みに加え、同社が重視しているのはスーツ・シャツの服装術。「服装は人に与える印象を左右する、ビジネスシーンではとても大事なもの。シャツを通じて服装の歴史やTPOを伝えていきたい」という同社社長・土井順治氏の姿勢に共感し、今回のお願いとなった。

工程をかけても守り抜く「着やすいシャツ」へのこだわり

工程をかけても守り抜く
「着やすいシャツ」へのこだわり

土井氏が「一日着用してもストレスのないシャツを提供したい」と言うように、DO 1 SEWINGのシャツは一見気づかない細かい点にも工夫を凝らし、着やすさを向上させている。例えばカフスのボタンは、ボタン自体を小さくし、さらに根巻きを長く長くとることで留めやすくする。台形にすぼまったカフスは、腕を曲げても位置がずれず、肘にゆとりがあるので腕が突っ張ることもない。ジャケットを羽織れば程よくカフスがのぞくのもいい。自然な光沢の白蝶貝ボタンや手縫い風のふわりとしたボタンホールは、着心地には影響しないがシャツにエレガントさを演出する。「工程が増えれば当然コストに反映します。でもドレスシャツとして欧米に負けない品質を守るためのことは手間をかけてもやる。それが私の考えです」(同)。

シャツの印象を左右するボタンゆらめく光沢が醸しだす色気

シャツの印象を左右するボタン
ゆらめく光沢が醸しだす色気

ボタンにもこだわりを見せるのがDO 1 SEWING。素材に使われる「マザーオブパール」と呼ばれる“白蝶貝”は、角度や光の加減で光沢がゆらめき、プラスチックとはまったく異なるうっとりとするような色気を醸し出す。厚みのあるボタンが流行した時期もあったが、DO 1 SEWINGがおすすめするのは直径10.8mm、厚さ2mmという日本の一般的なドレスシャツよりもひとまわり大きい英米サイズのものをチョイス。厚みのあるタイプに比べて割れにくく、指がかりがよく留めやすくなるのも特長だ。たかがボタンと侮るなかれ。ドレスシャツを引き立て、全体に締まりを与える影響力の高いディティールであり、シャツスタイルを演出するうえでとても大切なポイントなのだ。前述のボタンホールとともに、ぜひ注目してほしい。

パターンと縫製の妙が生み出す最高の着心地のシャツ

パターンと縫製の妙が生み出す
最高の着心地のシャツ

人間の体に沿ったシャツを作るためには、立体的な構造が必要。パターンを担当した同社クリエイティブディレクター・清水敏光氏は、「アームの取り付け部分を一般的なシャツよりも狭く作ることにより、腕を上げても動きについてくるようになります。生地が二重になる箇所は内側と外側の生地の長さを変え、余計なシワが出ないようにしています」とその特長を語る。土井氏によれば、清水氏のパターンは非常に縫いにくく、縫製屋の腕の見せどころだという。岡山県にある同社縫製工場では、そんな立体縫製に加えて剣ポロやヨーク部分の柄合わせにも気を配る。立体的に引かれるパターンと、それに応えられる縫製の技術。互いの業を高め合いってこそ、着心地と美しさを両立するシャツが生まれるのだ。

採寸は3点のみ自分専用のシャツを作る醍醐味

採寸は3点のみ
自分専用のシャツを作る醍醐味

今回のパターンオーダーで採寸が必要なのはネック・裄丈・カフス廻りの3点。ポイントに沿って計測すれば簡単にオーダーできる。生地は超長繊維を選りすぐった「ロイヤルカリビアンコットン」をはじめ、ハリ・コシ・光沢に優れたものを数種用意。スーツ用なら無地のブロードやヘリンボーンの生地に、ネクタイを想定してレギュラーやセミワイドの衿型を、またジャケパン用ならストライプやチェック、オックスフォード生地にボタンダウンでトラッドに決めるなど、できあがりの想像が楽しいのがパターンオーダーの醍醐味だろう。既成シャツによくある「この生地にはこのカラーじゃないんだよなあ……」というマッチングへの不満がないのもうれしい。ドレスにもカジュアルにも、そしてビジカジ兼用にも。リーズナブルに手に入る「自分専用のシャツ」を、この機会にぜひ手に入れてほしい。

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