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上質な食文化を追求する“食”の月刊誌『味の手帖』が手がける、「味のカレンダー」。“旬の美味”に毎日出会え、めくっているとおいしいものが食べたくなる、365日分のネタがつまった“お腹のすく”カレンダー。

“今が旬”の食材や料理がひと目で分かる2つの【味の手帖】味のカレンダー

“今が旬”の食材や料理が
ひと目で分かるカレンダー

食べ物のことを考えるだけで幸せな気持ちになり、ふと気がつけば、顔がゆるんでいた…なんて経験はないだろうか。季節の中で旬のおいしい味に出会うことは、人生を何倍も楽しく、豊かなものにしてくれる。そんな食に幸せを感じ、“食べることが大好き”な人にぜひオススメしたいのが、昭和 43年創刊の食の専門誌「味の手帖」が手がける「味のカレンダー」。1日1つ、野菜や果物、魚介類、肉などの旬の素材や料理を軽妙なイラストとコラムで楽しむことができる。その時期の旬の味を毎日知らせてくれるので「今年は○○を食べ忘れた…」なんて残念な思いをせずに済むのもうれしい。

エッセイストのマッキー牧元氏とイラストレーター宗 誠二郎氏

食のエキスパートが綴る
イラストとエッセイ

毎日めくるのが待ち遠しい「日めくりカレンダー」を手掛けるのは、2016年度版に続き『味の手帖』の編集顧問でエッセイストのマッキー牧元氏と、同誌の連載で牧元氏とタッグを組むイラストレーターの宗 誠二郎氏。“食への愛”があふれるお互いを引き立て合うユーモラスで味のあるイラストとエッセイは、ほっこりとした温かな気持ちをもたらしてくれる。さらに2017年度版でも、専門分野に特化した個性豊かな9人の執筆者が参加。 イラストもコラムも“365日”分新たに書き下ろしているというから驚きだ。多様な食を味わい尽くしてきた面々が作り上げるカレンダーは、まさに“食の雑学書”とも言える。

三つ星レストランのシェフも愛用している【味の手帖】味のカレンダー

プロの料理人も愛用
いわば“食のヒント集”

「味のカレンダー」のファンには、三つ星レストランのシェフなどプロの料理人も多いそう。「80歳を超える料理人から『毎日楽しみにしているよ』なんて言われると、嬉しい反面、身が引き締まります。食材を知り尽くしたプロですからね」。そう語るのは牧元氏。そんなプロの料理人が、カレンダーを見て料理のヒントにすることも多いという。「例えば、日本料理人は洋食材についてあまり詳しくないので『こんなものがあるんだ、勉強になるね』なんて言われると励みになりますね」(牧元氏)。独特のユーモラスなタッチで素材の魅力を描き出す宗氏のイラストは、美術関係者からの評価も高い。「原稿を読んで、直観と勢いで書き始めます。打ち合わせはありません。使う人に楽しんでもらえるように変化をつけて、筆ペンなどを駆使してタッチのバリエーションも増やしてます」(宗氏)。

“食育”にも役立つ優れモノ【味の手帖】味のカレンダー

コミュニケーションや
“食育”にも役立つ優れモノ

食べることが好きな人のための“お腹がすくカレンダー”にはこんな使い方も。「僕の知人の子供は、毎日カレンダーを見て食材を覚えているんです」と、宗氏はうれしそうに語る。モノクロのイラストに色をのせれば“ぬり絵”としても楽しめる。また、カレンダーを贈った行きつけのお店に「これから行くよ!」と電話を入れれば、“今日の食材”を使った料理が出てくるという、なんとも“粋”な大人のやり取りも聞こえてくる。また、宴席でカレンダーを囲んで“誕生日の食材”で相性診断を楽しみ、次の誕生日の予定をたてるというユニークな愛用方法も。会社のデスクに飾れば「今日のお昼はこれを食べに行こう」など、コミュニケーションのきっかけにもなる。食を通じた楽しみや幸せを、この「味のカレンダー」を通して分かち合ってもらえたらうれしい。

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■執筆者紹介

<エッセイ>

  • 猪口由美(『セコムの食』商品バイヤー兼ライター)

    猪口由美  (『セコムの食』商品バイヤー兼ライター)
    セコム(株)による『セコムの食』創刊時から担当となり、一年のうち三分の一以上は一人で全国を巡り、職人を取材し、商品開発に携わっている。

  • 樫井雄介(フードコラムニスト)

    樫井雄介  (フードコラムニスト)
    マスコミ業界を遊泳しながら、食分野の研鑚、特に東京オリンピックまでは日本料理の研鑚に励む日々。『味の手帖』で「悪食三昧」を連載中。

  • 門上武司(『あまから手帖』編集顧問)

    門上武司  (『あまから手帖』編集顧問)
    関西の食ならこの男、と評判が高く、食関係の執筆・プロデューサーとしてテレビ、雑誌等で活動。『門上武司の僕を呼ぶ料理店』(クリエテ関西)他、著書多数。

  • 遠山正道((株)スマイルズ代表)

    遠山正道  ((株)スマイルズ代表)
    『Soup Stock Tokyo』、『PASS THE BATON』、『giraffe』、『100本のスプーン』を運営。著書に『やりたいことをやるというビジネスモデル』(弘文堂)がある。

  • 中川 淳((株)中川政七商店代表取締役社長)

    中川 淳  ((株)中川政七商店代表取締役社長)
    享保元年(1716)に奈良で創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続けている老舗『中川政七商店』十三代目。

  • 中東久雄(「草喰なかひがし」店主)

    中東久雄  (「草喰なかひがし」店主)
    摘草料理を考案した亡兄吉次氏のもとで修業後、銀閣寺前に『草喰なかひがし』を開店。山野草を中心とした料理と、お竃(くど)さんで炊いたご飯が人気。

  • (「味の手帖」編集顧問・主筆)マッキー牧元

    マッキー牧元  (「味の手帖」編集顧問・主筆)
    様々な食材や店を食べ歩き、食関連の雑誌やテレビなどで幅広く活躍中。著書に『東京・食のお作法』等。

  • (栄養士・チーズシュバリエ)・皆見 敦子

    皆見敦子  (栄養士・チーズシュバリエ)
    おいしいチーズを求め、世界のチーズ産地を歩き仕入れを行っている。「フロマージュミナミ」主宰。チーズセミナー講師も務める。

  • 宮川順子(MIKU(社)日本味育協会代表)

    宮川順子  (MIKU(社)日本味育協会代表)
    「美味しい」をキーワードに食の安全と健康の周知拡大を目指し、料理教室を主宰。味覚教育や資格試験講師、商品開発のアドバイザーなども務める。

  • 森田敦子(株)サンルイ・インターナッショナル代表・植物療法士)

    森田敦子  ((株)サンルイ・インターナッショナル代表・植物療法士)
    フランス国立パリ13大学で植物薬理学を学ぶ。フィトテラピー(植物療法)の第一人者として、各地でスクールやショップを展開。

  • 山口祥二(『京菓子司 末富』専務取締役)

    山口祥二  ((『京菓子司 末富』専務取締役)
    1991年より『末富』に入り父富藏氏に師事。「パリ日本文化会館」にて毎年講義とワークショップを行うなど、国内外で京菓子の伝統を広めることに努めている。

  • 森横川正紀((株)ディーンアンドデルーカジャパン代表取締役)

    横川正紀  ((株)ディーンアンドデルーカジャパン代表取締役)
    ニューヨーク発の食のセレクトショップ『ディーンアンドデルーカ』の日本での展開を手がけ、食の可能性を追求している。

  • 脇屋友詞(「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフ)

    脇屋友詞  (「Wakiya一笑美茶樓」オーナーシェフ)
    15歳で料理の道に入り、現在、東京・横浜で四店舗のオーナーシェフを務める。上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本の中国料理界をリードしている。

<イラスト>

  • 宗 誠二郎

    宗 誠二郎  
    出版・広告・放送などのイラストやデザインを手掛ける。公共広告賞、朝日広告賞を受賞。絵本『きぼうのかんづめ』(ビーナイス)等。

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