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ネイビー、オレンジ、カシス、ピスタチオ……etc。印象派の絵画を思わせる美しい色合いのヒポポタマスのタオルは、日本で最初の風力発電で稼働する生産工場で作られたオーガニックタオルである。オーガニックタオルといえば、白か生成りというイメージを覆し、“オーガニック”の新たな地平を拓く。

パリ生まれ・パリ育ちヒポポタマスの左舘清明

パリ生まれ・パリ育ち
ならではの着眼点が生んだタオル

なぜ、タオルだったのか。ヒポポタマスを率いる代表の左舘清明さんに尋ねたところ、思いがけない答えが返ってきた。「じつは最初からタオルを手がけようと決めていたわけではなかったんです」(左舘氏)。フランスのパリで生まれ育った左舘さんが日本にやってきたのは20歳の頃。幼い頃から絵画をたしなみ、布製品に興味があったという左舘さんが関心を抱いたのが日本におけるタオルの贈答文化。
「日本では引っ越しなどイベントがあるごとに、タオルを贈り合う。その習慣を面白く感じるのと同時に、なぜいつも“白”なのだろう?と疑問を抱きました」(左舘氏)。もっと綺麗な色のタオルがあればいいのに……。そんなひっかかりを抱いたまま、左舘さんは旅に出る。

印象派の絵画からヒントを得たピポポタマスのオーガニックタオル

印象派の絵画からヒントを
得た、美しい色合い

子供の頃から大好きだったカバをモチーフにした、ヒポポタマスのロゴは完成していたが、扱う商品は未定。20代半ばにさしかかっていた左舘さんは、扱うべき商品を求めて日本全国を訪れた。オーガニックコットンならでは風合い、タオルの吸水性、肌触りと、自身の理想とする色を求めて。
ようやく完成したタオルには、子供時代に夏休みを過ごした仏・プロヴァンスで見た地中海のブルー、両親に連れられ出かけた、オルセー美術館で目にしたゴッホやセザンヌの絵に登場する美しい色合いが見事に再現されていた。いまではそのカラーは11色まで増えている。タオルを扱うメーカーで、この色数、この発色の良さは異例といっていい。「カシス」は印象派の画家・モネの「花の庭」の色、「ローズ」は生命力あふれるバラの色というように、絵画のイメージや自然の風景から採取したカラーリングは見る者をワクワクさせる「色のマジック」を帯びている。

オーガニックコットンを使用したピポポタマスのバスタオル

気持ちよさのワケはなんと「竹」
美しさと安全を両立した繊維

ヒポポタマスのタオルのもうひとつの特徴は、「再生竹繊維(バンブーレーヨン)」を使用しているということ。これは吸水性を向上させていると同時に、「シルクの光沢にカシミヤの肌触り」と呼ばれるほどの滑らかな風合いがあり、また色が染まりやすいため独特の発色にもつながっている。再生竹繊維とオーガニックコットンを織りこんだ深みのある2色の濃淡、爽快な拭き心地が得られるのだ。また、人体への有害物質による影響や被害をなくすことを目的とし、繊維の全加工段階で取得可能な世界的に統一された試験・認証システム「エコテックス(R)規格100」において、最も難関であり乳幼児が口に含んでも安全とされる水準のClass1を取得している。赤ちゃんが遊んでいても安心かつ、肌触りが気持ちいい。結婚や出産のお祝いにまさにぴったりなギフトといえよう。

ギフトとしてもおすすめのピポポタマスのオーガニックタオル

新たなライフスタイル
としてのタオルと出会う

ファッションやインテリアの一部として、タオルを愉しむ。そんな新しいライフスタイルを提案するヒポポタマス。「タオルは毎日使うものですから、他の洗濯ものと一緒にどんどん洗ってしまって大丈夫です。柔軟剤は使用しないほうが吸水性が持続します。パリッとさせたいときは天日干し、柔らかく仕上げたいときは乾燥機を使うなど、干し方をあれこれ試してみるのも面白いですよ」(左舘氏)。さらに、やはりおすすめはギフト。お祝い事の贈り物で定番のタオルといえど、こんなに鮮やかな色をもらった経験は少ないはず。子どもが口に含んでも安全なカバのぬいぐるみもチャーミングだ。「とくにバスタオルやバスローブといった大きなサイズのものは、手触りや風合いの違いがより明確にわかります。風呂上がりに上質なタオルに身を包む幸せな時間も一緒にプレゼントできます」(左舘氏)。

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