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「職人技とITの融合」を基本姿勢として掲げ、精緻な作品を世に送り出してきた入曽精密のiPhoneケース。自動車好き・バイク好きにはたまらないメカニカルなデザイン。その背景にある、日本のものづくりへの想いとは。

入曽精密のREAL EDGE社長の斎藤清和氏が語る強く美しいiPhoneケース

男の美学に応える
強く美しいiPhoneケース

落下などの衝撃からiPhoneを守るケース。装着したいのは山々だけれど、気に入ったものが見つからないという声もよく耳にする。財布やメガネなどと同様に、常に持ち歩くものだけに、見た目にこだわりたいという男性は少なくないのだ。こうした男の美学に応えてくれる究極のiPhoneケース、それが入曽精密のREAL EDGEシリーズである。
「金属は薄くすると、反りが生じてバランスをとるのが難しい。通常ならここまでは攻められない(笑)」と語る社長の斎藤清和氏は“ミクロの彫刻家”の異名をとる。同社の金属精密加工技術は世界トップレベルを誇り、国内外から注目を集める。

航空機の部品に使われている「ジュラルミン」を採用している入曽精密のREAL EDGE for iPhone6

「しまった!」と思っても、
iPhoneが無事な理由

iPhoneにあわせて開発された専用ケースの素材は、航空機の部品に使われている「ジュラルミン」。背面まですべてを覆うのではなく、本体のサイドのみを防御する仕様。「いわば、iPhoneの“バンパー”なんです」と、斎藤氏は解説する。iPhoneのサイズをできるだけ変えずに強度をアップするという点にもこだわったそう。さらに「キズがつきにくいのが特長です。少々ぶつけた程度ではびくともしませんし、コインで削ろうとしても削れない」(同)。電波干渉を避けるため、フレームには直接本体が触れないフローティング構造を採用しており、高密度ウレタンがクッション材の役目を果たしている。「iPhoneでいちばん弱いのは“角”の部分です。私も含め、うちの社員もみんな、自社のケースを使っていますが、ホント丈夫なんですよ。うっかり落として『しまった!』と思ったけれど、大丈夫だったということが何度もあります」(同)。

高密度ウレタンがクッションがわりになる入曽精密のREAL EDGE for iPhone6

made in JAPANの
iPhoneケースを

iPhone6用ケースには従来のジュラルミンに加え、新たにポリカーボネート素材もラインナップ。“和の精神”をテーマに入曽精密が起こしたデザインを、国内屈指のモックアップメーカー・南デザインが製品化。「REAL EDGE」のコンセプトを保ちつつもよりカジュアルなイメージを切り開いた新シリーズだ。「iPhoneケースは海外で製造されることがほとんど。でも『REAL EDGE』はすべての工程を日本の職人が作り上げています」(同氏)。そんな誇りを持つ入曽精密は2013年ドイツハノーバー大学主催の工作機械世界コンテスト「MACHINING EXPERT Five-Axis Process Contest 」にてベスト3に選出され、その加工技術の高さは世界に認められている。「REAL EDGE」は、日本発世界トップレベルのメーカーが作り出すプロダクトなのだ。

熟練技術で実現していくのが真のものづくりを追求する入曽精密のREAL EDGE for iPhone6

男の気概に満ちた
アイテムを持ち歩く楽しみ

「製造業とは、本来もっとクリエイティブであるべき」というのが、斎藤氏の信条。「製造業にいちばん必要なのはSF作家であり、マンガ家」ともいう。過去の技術の延長線上ではなく、荒唐無稽な“夢”を、熟練技術で実現していくのが真のものづくりだというのだ。「日本のものづくりはまだまだ、激変の中にいるし、もっともっと進化できる。ただし、いくら構想だけを語っていても伝わらない。実際に商品を作り、使ってもらう。そこではじめて、変化が生まれ、進化につながる」(同氏)。一生をかけて、ものづくりに挑む。そんな男の想いが込められたiPhoneケース。日々持ち歩けば、勇気とエネルギーを与えてくれそうだ。

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