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日本に残るのはわずか数社というゴルフバッグ専門のメーカーのひとつ、「小山ゴルフバック製作所」の生み出すアイテムは、見ているだけでなんだか楽しくなるものばかり。作りも堅牢な「本物のゴルフバッグ」を、小山ゴルフバック製作所で感じてみて欲しい。

ファッションにこだわるゴルファーに遊び心いっぱいのゴルフアイテム

ファッションにこだわるゴルファーに
遊び心いっぱいのゴルフアイテム

ゴルフは道具が大切なスポーツであり、プレーヤーはそれぞれにさぞこだわりのアイテムを使っていることだろう。その中にはプレーはもちろん、「見た目」もかっこよくありたいという諸氏もいるはず。しかし市場に目を向けてみると、スポーティーなデザインだったり、逆にかわいらし過ぎて使うにはちょっと気恥ずかしいものだったり、ゴルフのファッションにもこだわるオトナの男女のめがねに叶うものが決して多いとはいえないのが現状だ。今回、「小山ゴルフバック製作所」から登場するのはそんな「ちょっとこじゃれたゴルフアイテム」を待ち望むゴルフファンの期待に応える、ベーシックだけどちょっとひねりの利いているものばかり。カラフルかつ遊び心満載で、見ているだけでワクワクする気持ちが湧き上がってくるはずだ。

昔ながらの技術を継承する数少ないゴルフバッグ専業メーカーのものづくり

昔ながらの技術を継承する数少ない
ゴルフバッグ専業メーカーのものづくり

「小山ゴルフバック製作所」は1978年に創業したゴルフバッグ専門メーカー。大手スポーツメーカーなどのOEM生産に長く携わり技術を磨いてきた。プロゴルファーの顧客も多く、信頼を寄せられている。ものづくりの中心が海外になり、往時は約200社もの数があったゴルフバッグ工場が現在は数えるほどになってしまったが、「小山ゴルフバック製作所」は日本のゴルフバッグ職人の技を残しながら、新たな製品にチャレンジし続けている。自身も40年を超える職人である同社代表の小山光夫氏は「ランドセルやハンドバッグの職人であっても、決してゴルフバッグは作ることができない。それほど専門性が高いものづくりなんです」と語る。

作り出すのは革のパーツひとつから堅牢なバッグが生まれる背景とは

作り出すのは革のパーツひとつから
堅牢なバッグが生まれる背景とは

自社の工房で、わずか10名のスタッフの手によって小さな革のパーツひとつから一貫してゴルフバッグを作り出すのが小山ゴルフバック製作所のやり方だ。工房内で目を引くのは、ひときわ巨大なミシン、通称「ジャンボミシン」。キャディバッグを作るメーカーでなくてはおそらく持っていないだろう特殊なマシンだ。筒状のバッグの周囲はこれでないと縫えないのだそうだ。使う針も、まるで「釘」のような極太のもの。こうした姿を見ると、キャディバッグがいかに堅牢にできているのかがよくわかる。「エイジングを楽しむ」をテーマに「K&(ケーアンド)」ブランドを展開しているように、栃木レザーをはじめ、使い込むほどに味わいを増す素材を厳選している。

ポップ&シックなデザイン性の高さでゴルフに行くのが楽しみになる

ポップ&シックなデザイン性の高さで
ゴルフに行くのが楽しみになる

アイテムによって、渋さを感じるものからポップな印象のものまで作ることができる幅の広さが「小山ゴルフバック製作所」の強み。ヘッドカバーは帆布とオールレザーの2タイプを用意。どちらもクラブ番手の大きな数字がアクセントとなり、大人っぽくもキュートなイメージで男女問わず人気がある。また、クラブを4~5本持ち歩くためのクラブケースは円筒形の帆布素材で、ツートンカラーでかわいらしく、小さくたためて携帯性もあり。巷のゴルフアイテムに慣れた目にはとても新鮮に感じるアイテムたちで、ゴルフ場で使えば周囲の注目を集めることができそうだ。そして、例えばこれを使いたいがためにゴルフに行くというような、モノを使うワクワク感を思い起こさせてくれる。それが何よりも楽しい。

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