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立体的で大胆なデザイン、ふわふわでやわらかな触り心地が特徴のフロッキー加工が施されたクールなTシャツが登場。匠の技術が凝縮されたハイセンスな“メイド・イン・ジャパン”の逸品は、私たちに“着る楽しみ”を与えてくれる。

ものづくりにおいて大きな反響を呼んでいる藤原和博氏

キーワードは“インパクト”
直植毛フロッキー加工のTシャツ

古くから私たちの日常生活に溶け込み、電車やバスのシート、動物がモチーフのキャラクタードールなどに使用され、どこか懐かしさを感じさせる“フロッキー加工”。日本語で“電着植毛”を意味し、細いナイロンやレーヨンの繊維を布に植毛してプリント加工することを指す。加工方法は、下地の生地に接着剤を塗り、繊維を吹き付け、固着して模様を作る。京都に拠点を置く「ティーヘッド」は、昔から伝わるフロッキー加工を改良・進化させ、長毛かつ極細の繊維でも倒れないように植え込む新技法“直植毛フロッキー”の開発に成功。動物の毛のようなリアルなやわらかさを実現している。大人から子どもまで楽しむことができ、初めて見た人があっと驚くようなフロッキー商品を世に送り出しているのだ。

日本で生活する上での“マナー”や“スマートさ”に対する、藤原氏なりの回答でもある

クオリティを追求した
ハイセンスな装い

斬新なデザインのフロッキーTシャツは、藤巻百貨店限定で実現したコラボレーションアイテムだ。ティーヘッドのオリジナルブランド「beanxious(ビーアンキシャス)」とタッグを組むのは、糸の細さや編み方、シルエットまで考え抜かれた“メイド・イン・ジャパン”のこだわりTシャツを作り続ける「久米繊維工業」。 デザインから製版、シルクスクリーンや擦染、フロッキー加工までのすべての工程を社内で一貫して行うティーヘッドの代表兼フロッキーアーティストとしても活躍する吉田貴志氏が、商品のデザインを担当する。そのデザインと加工品質の良さから、adidasドイツやY3に始まるヨウジヤマモトなどのビッグブランドとのダブルネームやコラボレーション商品を数多く手がけた実績を持つ。

フロッキーアーティストが描く独創的なデザイン

フロッキーアーティストが描く
独創的なデザイン

代表を務める吉田氏にフロッキーとの出会いについて伺った。「父親が友禅着物の染め師で、その影響もあって幼少時代から切り絵が趣味でした。版画のテイストも好きで、高校は染色技術科に進み、スクリーン版を作る会社へ就職しました。その会社の営業で京都の工場を訪れた時に、フロッキーと出会ったんです。フロッキーの立体的な表現に感銘を受け、会社を辞めて弟子入りをしました。一から技術を学び1年後に独立。その後、オリジナルブランドを立ち上げました。今後は、新しい素材の開発やさらに毛足の長い加工技術にも挑戦していきます」。彼の生み出す独創的なデザインには、切り絵や版画からインスパイアされた柄も多い。そのデザインがフロッキーの魅力を最大限に引き出しているのだ。

麻やサッカー生地などのサマージャケットとの相性も抜群

ポップだけどリッチ
大人の上質な遊び心

今回紹介するTシャツは、どちらも大胆なフロッキーが施され、個性やセンスをアピールできる仕上がりとなっている。「今回は、オリジナルブランドの中でも定番人気のデザインをセレクトしました。男性の顔や動物をモチーフにして、いつもと違う雰囲気の着こなしを楽しめる1枚です。会話のきっかにもなり、人の心をグッと掴んで離さない、そんなTシャツ作りを目指しています。1枚でサラッと着るのはもちろん、麻やサッカー生地などのサマージャケットとの相性も抜群です」(吉田氏)。ポップなTシャツで休日をファッショナブルに楽しみたい方におすすめしたい。着る楽しみを感じさせてくれる、大人の遊び心を外さないTシャツ。この機会にぜひ、手にとってその良さを味わってほしい。

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