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【堀口 徹】剥離
【堀口 徹】剥離

いま、何かがうまれゆく。
大正10年に堀口市雄氏が創業した「堀口硝子」を礎とし、創業者の孫である堀口徹氏が三代秀石として創立した「堀口切子」。江戸切子のミニマムな表現を追求し、デザインのモットーに掲げる徹氏は、ホテルや商業施設のオブジェなど、他分野からのオファーも絶えない人気作家だ。「剥離」と題した大鉢には、徹氏らしい静謐さが漂う。「何か新たなものが殻を破りうまれゆくような、または脱皮を果たすようなイメージ」と徹氏。謎のベールをまとうようなシルキーなカットに走るのは、無数の細かな線。かすかな音を立てて殻がひび割れてゆく様子がありありと浮かんでくる。果たして中から何がうまれるのか、思わず息を潜めて見入ってしまう作品である。

【堀口 徹】剥離

堀口 徹 プロフィール
堀口切子代表
経済産業大臣指定江戸切子伝統工芸士
2008年 「秀石」を拝命し、その後独立
2009年 江戸切子新作展 経済産業省製造産業局長賞
POLA MUSEUM ANNEX「Brilliant No?l」-輝きのガラス- 選抜出品
2010年 江戸切子新作展 経済産業省製造産業局長賞
オルビスグループCSR賞 社長賞受賞
グループ展・The Art Show「日本」出展(和田画廊)
個展「EXHIBITION 01 Toru Horiguchi」(和田画廊)
2011年 第50回日本クラフト展入選
個展 「EXHIBITION 02 Toru Horiguchi」(和田画廊)
「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」 出品(町田市立博物館)
石川県立伝統産業工芸館 企画展 招待出品
ART CHICAGO 出品
アートフェア京都 出品
2012年 「江戸切子 -日本のカットガラスの美と伝統-」 出品(瀬戸市美術館)
「COOL JAPAN WAO 工芸ルネサンスプロジェクト」選抜出品(ニューヨーク・パリ)
「365日 Charming Everyday Things」選抜出品(パリ・日本)
「キラメキは輝く未来をみちびいて」(POLA GINZA ウィンドウディスプレイ)
2013年 グッドデザイン賞受賞「ペーパーウエイト モアレ」と「切子の指輪」の含まれる「TOKYO CRAFTS & DESIGN」
「江戸切子若手15人展-日本の伝統工芸を継承する職人たち」(伊藤忠青山アートスクエア)
2014年 写真家 馬場道浩×江戸切子作家 三代秀石 「Cut×Cut」(ルアン銀座ギャラリー)
「TOKYO WANDERING CRAFT 2014 迷いと発見の物産展」(渋谷ヒカリエ 47 MUSEUM)
「GLOBAL EXHIBITION EN」(渋谷ヒカリエMercedes-Benz Fashion Week Tokyo)
「NIPPONISTA」出品(三越伊勢丹 New York Fashion Week)
2015年 個展 「三代秀石 堀口徹 ガラス展」(日本橋髙島屋)
「Cut-Glass Accents」(ロンドン・在英国日本国大使館)
2016年 グッドデザイン賞受賞「六条麦茶 江戸切子デザインPETボトル」
日本パッケージングコンテスト ジャパンスター賞受賞
アジアスターコンテスト アジアスター賞受賞
外務省 「日本ブランド発信事業」(フィンランド・フランス・イギリス)
「デザイン・コード展」(六本木ヒルズ)
2017年 関東経済産業局・シンガポールデザイン庁 協調支援事業 「共 KYO プロジェクト」(シンガポール)

江戸切子

【堀口 徹】剥離

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アイテム詳細

素材:ソーダライムガラス
サイズ(最大直径×高さ):387mm×123mm

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