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【柳生 明】海坊主
【柳生 明】海坊主

伝説の妖怪は、海の底に棲む
伝統工芸士である篠崎英明氏が二代目を務める「篠崎硝子工芸所」は、東京都江東区大島で昭和50年から続く切子工房だ。8年前に異業種から江戸切子職人へと転身を果たした柳生明氏。「思い切って色を抜き、残った青色の生地を強調しました」という花器は、その名も「海坊主」。側面には深く力強いラインが大胆に走り、かと思えば上部と下部には丸いカットがリズミカルに連なる。随所にほどこされた、細かな菊繋ぎ紋とのコントラストも面白い。外からだけでなく、ぜひ中ものぞきこんでみてほしい。花器の底を海の底に見立て、デザインされたのは船の“舵”。「底の部分には、海坊主が沈めた船の舵をデザインしました」という遊び心もまた楽しい。

【柳生 明】海坊主

柳生 明 プロフィール
(有)篠崎硝子工芸所所属の切子職人
2011年 (有)篠崎硝子工芸所入社

江戸切子

【柳生 明】海坊主

540,000円(税込)
送料: 江戸切子新作展特別配送 2,700円(税込)  詳細
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アイテム詳細

素材:クリスタルガラス
サイズ(最大直径×高さ):125mm×200mm

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