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【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

甘み、酸味、苦味、香り……産地ごとのカカオ豆の個性を愉しむ
今ブームの“ビーントゥバー製法”の先駆者がこだわり抜いた究極のショコラタブレット

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

■「こんな味わいがあるんだ!」と発見する愉しみを
チョコレート好きの間では既に定番となっているタブレットタイプのチョコレート。カカオの品種、テロワール、焙煎などの違いによりチョコレートの香りや味わいの個性を存分に楽しめるのが人気の秘密だ。その強い個性こそがシングルビーンズの魅力ではあるものの、「もっと多くの人にカカオの魅力を伝えたい」という思いから、「パレ ド オール」ではカカオ72%のビタータイプに対し、カカオ51%のビターミルクチョコレートも用意。一つのカカオ豆で作られるタブレットは、味に偏りがあるため好みが大きく分かれることもあるが、砂糖はあまり使わずミルクの味わいをしっかりと出すことでカカオの違いも感じられつつ食べやすいタブレットに仕上がった。「このビターミルクを入口にシングルビーンズの面白さを知ってもらえたら」とショコラティエの三枝俊介氏は言う。

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

■”チョコレートにも鮮度がある”という驚きと味の探求
近年チョコレート業界で新たな潮流となっている「ビーントゥバー」。カカオ豆の仕入れから焙煎、製造に至るチョコレート作りの全工程を一つのメーカーや店で行うことを指す。三枝シェフは、日本におけるビーントゥーバーの礎を築いた第一人者として知られている。独自の味わいや口どけを表現できる反面、繊細なチョコレートを常に同じクオリティに保つのは難しい。しかし、今から20年程前、フランス・リヨンで三代続く名店「ベルナシオン」がチョコレートと出会い、その豊かな香りと味わいに“チョコレートに鮮度があること”に衝撃を受けたという。「カカオ豆の皮をつけたまま焙煎するか否かでも、香りがまったく変わります。チョコレートのおいしさと可能性をいかに引き出すか・・・。整備された環境の下で経験に裏打ちされた知識や発想を持って日々研究を重ねています」(三枝氏)。

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

■チョコに人生を捧げた三枝氏による「ビーントゥバー」
パレ ド オールでは2014年に山梨県・清里に大規模なビーントゥバーの工房を立ち上げた。「ショコラティエを始めて10年が経った時、チョコレートの世界はまだまだ奥が深い。だから残りの人生を少しでもチョコレートに集中できる環境を作りたいと思ったのです」。カカオが身体に良いことはよく知られているが、実はカカオ自体にはまだ解明されていない部分も多い。そうした未知なる可能性を引き出した結果として、「獺祭ショコラ」やシングルビーンズを使った「タブレット」など他にはない個性豊かなチョコレートが生まれているのだという。その背景にあるのは、カカオに対するの純粋な探究心と類まれなる観察力。汲めども尽きぬショコラティエとしての情熱が、新たなチョコレートの愉しみ方を導き出す原動力となっている。

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

■カカオの豊かな個性を味わうおすすめの食べ方とは?
複合的な味の調和が魅力のボンボンショコラと、カカオの個性やポテンシャルがはっきりと表現されるシングルビーンズのタブレット。その違いはウイスキーにおけるブレンディッドウイスキーとシングルモルトウイスキーの関係にも似ている。産地別に食べ比べるのはもちろん、同じ産地でビターとビターミルクを食べ比べるのも一興。素材にミルクが加わるだけで味わいに変化が出る。三枝氏におすすめの食べ方を尋ねるとユニークな答えが。「2種類のタブレットをひとかけずつ同時に食べるのはいかがでしょう。味の重なりをイメージしながら口の中でブレンドすればオリジナルのチョコレートが楽しめますよ」。自由な発想で自分だけのおいしさに出会う。ご自宅用にも新しいもの好きのあの人にも、サプライズに満ちた体験ごと贈りたい。

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

グランシェフ 三枝俊介氏プロフィール
大阪の名門「ホテルプラザ」を経て、32歳で独立し洋菓子店「メランジュ」をオープンするも、ショコラを極めるため39歳でフランス・リヨンへ研修に訪れる。そこで出会ったショコラティエの巨匠モーリス・ベルナションのチョコレートに衝撃を受け、その技とエスプリを学ぶ。2004年、大阪梅田に手作りチョコレートの専門店「ショコラティエ パレ ド オール」をオープン。2007年には東京丸の内にも店を構える。2014年にショコラティエとして国内初の本格的な「ビーントゥバー」の工房を設け、カカオ豆から焙煎(ばいせん)するチョコレートづくりを開始。伝統と革新をテーマに次々と新たなチョコレートを提供し続けている。



<ラッピングについて>
中にチョコレートを入れてそのままお渡しいただける同ブランドのショッパーをお付けしてお届けいたします。



チョコレート

【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

864円(税込) 2/5(金)AM 9:00までの予約受付 ※なくなり次第終了
送料: 通常配送 540円(税込)  詳細
発送: 2016年2月9日(火)より随時発送の予定(場合によっては発送が早まる可能性もございます)  詳細
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ビター:カカオ分72%

山梨県清里高原のBean to Bar工房にてカカオ豆の焙煎から全工程を手掛けて作られた産地別タブレットショコラ。カカオ分72%のビタータイプ。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    CUBA キューバ
    ウッディーな香りに柑橘系の苦味と酸味、
    刺激的なスパイスや葉巻を思わせる香味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    TRINIDAD トリニダード
    アニスや八角を思わせるスパイシーな香りと
    古木や香木のようなウッディーな風味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    VIETNAM ベトナム
    フルーティーな香りと野趣あふれる味わい。
    苦味・渋みとスパイシーな酸味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    HAITI ハイチ
    バニラを思わせる香りとほのかな苦味。
    乾燥した薬草のような後味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    MADAGASCAR マダガスカル
    酸味の少ないナッティーな風味のマダガスカル産
    タブレット。強めのローストでコーヒーやアーモンドを
    思わせる苦味に仕上げました。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    HONDURAS ホンジュラス
    スパイシーながらハーブ香を併せ持つ味わい。
    清涼感ある後味と酸味。

ビターミルク:カカオ分51%

山梨県清里高原のBean to Bar工房にてカカオ豆の焙煎から全工程を手掛けて作られた産地別タブレットショコラ。
カカオ分51%のビターミルクタイプ。キューバ産・ベトナム産・トリニダダード産・ハイチ産の4種類。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    CUBA キューバ
    ウッディーな香りに柑橘系の苦味と酸味、
    刺激的なスパイスや葉巻を思わせる香味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    TRINIDAD トリニダード
    アニスや八角を思わせるスパイシーな香りと
    古木や香木のようなウッディーな風味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    VIETNAM ベトナム
    フルーティーな香りと野趣あふれる味わい。
    苦味・渋みとスパイシーな酸味。

  • 【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ【ショコラティエ パレドオール】タブレットショコラ

    HAITI ハイチ
    バニラを思わせる香りとほのかな苦味。
    乾燥した薬草のような後味。

アイテム詳細

原材料:
(ビター)カカオ豆、砂糖、ココアバター、バニラビーンズ、乳化剤(大豆由来)
(ビターミルク)カカオ豆、砂糖、全粉乳、ココアバター、バニラビーンズ、乳化剤(大豆由来)
内容量:45g
パッケージサイズ:縦12cm×横16cm×奥行き0,8cm
賞味期限:製造日より1年
製造国:日本

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