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4つの伝統技法によるスタイリッシュな和の魅力
新年を祝い、招福を祈念する、こだわりの十二支飾り

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■眠っていた40年前の型を蘇らせた「Reborn」シリーズ
2019年の干支は、十二支の最後となる「亥(いのしし)」。富山県高岡市の金属加工メーカー「ナガエ」のライフスタイルブランド「NAGAE+(ナガエプリュス)」より、新年の訪れを祝うにふさわしい、華やかで愛らしい置物が登場。こちらはナガエ工場の倉庫に約40年も眠り続けていた型を蘇らせたという「Reborn」シリーズのひとつ。古さを感じさせないそのデザインは、高岡と縁の深い日展の彫刻家・三枝惣太郎氏の作品。手のひらに乗る小ぶりなモダンな雰囲気で現代のライフスタイルにマッチ。時を経ても変わらない美を表現する特別なオーナメントだ。  

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■日本の4つの産地・伝統の技を繋いだ干支の置物
「Reborn」シリーズの製造には、全国各地で受け継がれる伝統の技と職人の手がいくつも携わっている。その縁を結んだのは、「NAGAE+」取締役兼COOの鶴本晶子氏だ。本体は、高岡で作った鋳造に金沢の箔職人が「プラチナ金箔」を手張りしたもの。プラチナ金箔を取り扱う工房は全国で一社のみだそうで、その色合いは一般的な金箔よりも深みやコクがあり、落ち着きと温かみを感じさせる。そして置物のディスプレイにも並々ならぬこだわりが。1500年もの歴史と最高品質・技術を誇る「越前和紙」に、唐紙師が手摺りで装飾を施す「江戸からかみ」を敷物に採用した。江戸からかみは、江戸時代より続く老舗の版元和紙問屋・東京松屋が担当しており、末広がりの吉祥文様「青海波(せいがいは)」が施されている。熟練職人による希少な技に加えて縁起も担いだ飾りは、他に類を見ない逸品と言えよう。敷物がゴールドのオーナメントに写りこみ、赤が映えるのがまた美しい。

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■一歩踏み出すその姿から感じられる、力強さと勇ましさ
十二支の中で一番最後に置かれ、勇気と無病息災の象徴とも言われる「亥」。このオーナメントは、流線型のスラリとしたシンプルフォルムがなんとも美しく、未来をしっかりと見据えているかのような力強いまなざしと 凛々しい表情が印象的。「ツンと上を向いた鼻、前足を一歩踏み出すその姿からは、前に突き進んでいく勢いが感じられます。」と鶴本氏もその魅力を語る。「江戸からかみ」の柄のそれぞれがお互いの魅力を引き立て合い、玄関先やリビングのちょっとした空間に飾れば、一気に華やかなおめでたい雰囲気に。一見すると和風だが、洋風のモダンなインテリアにもすんなり馴染む。生まれ年の干支を身に着けるのは縁起が良いともされているので、無病息災の祈念や厄除けのお守りとして亥年の方への贈り物としてもオススメしたい。

干支置物

【NAGAE+】Reborn Boar Platinum gold leaf

10,800円(税込)
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アイテム詳細

サイズ:本体 H50mm×W83mm×D30mm / 敷物 D94×W115mm
重量:300g
素材:亜鉛合金
箔仕上げ:純金プラチナ箔、ウレタン塗装
生産国:日本
※パッケージとなる木箱の上蓋、または下部分に江戸からかみを敷いて商品を飾ることができるようになっています。

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