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「SUSgallery 真空チタンカップ」の生みの親である鶴本晶子氏が、次のステージに選んだのは「ものづくりの街」として名を馳せる高岡。日本の伝統技術と最新のテクノロジーを組み合わせ、美しさとデイリーユースを兼ね備えるアイテムを贈る。

伝統工芸「高岡銅器」など、金属の街として名を馳せる高岡

伝統工芸「高岡銅器」など
金属の街として名を馳せる高岡

富山県の高岡市は、なんと約400年ものあいだ金属製品を作り続けてきたという歴史を持つ「ものづくりの街」だ。伝統工芸である「高岡銅器」をはじめ、さまざまな金属の加工を得意としてきた。そういった背景から現代でも鋳物工場や金属加工メーカーが数多く軒を連ねており、株式会社ナガエもその一つ。鋳造の工業部品を作るほか、美術工芸品も請け負い、時代や需要の変化にも柔軟に対応してきた。高岡の伝統と鋳造の技術が融合し、モダンデザインのメタルアイテムを生み出すメーカーとして知られている。そして2015年、鶴本晶子氏をブランドマネージャーに迎えて発足したブランドが「NAGAE+(ナガエプリュス)」だ。

鶴本晶子氏プロデュース、高岡から生まれる「NAGAE+」

鶴本晶子氏プロデュース
高岡から生まれる「NAGAE+」

新潟・燕のブランド「SUSgallery」の商品企画やブランディングで知られる鶴本氏は、とにかく日本のものづくりの現場に足繁く通い、地場産業への理解を深め、ときにはそのメーカー自身が気付いていなかった魅力を発見する。彼女が高岡の街を見つめると「工場が立ち並ぶ街やその歴史をリサーチしていく中で、美術工芸品が盛んに作られる高岡の『美』への意識の高さが際立っていました」とその特徴が浮かび上がってきたという。そんな街を背景に技術を磨いてきたナガエと、日本が誇るべき最先端技術を持つ各地のものづくりメーカーを掛け合わせ、「NAGAE+」はどこにもまねできないアイテムを次々と発表している。コンセプトは「美という光で世界を輝かせる」。鶴本氏が見据える先には、一人ひとりが美しく豊かな生活を送ることができる未来がある。

美しいだけでなく、毎日使えるトータルデザイン

美しいだけでなく
毎日使えるトータルデザイン

「NAGAE+」のアイテムの特徴のひとつは、見た目が美しいうえ、ストレスなく毎日使えるというトータルで優れたデザインを備えているということ。例えば、高岡の高度な鋳物技術と熟練の職人による1つ1つ手磨きで生まれる、アルミ一体成形のマッサージツール「collinette lymph」は、肌へ滑らかにフィットするカッサでありながら、インテリアアイテムのような洗練されたデザインで置いているだけでも様になる。また「SHIKICOLORS」のシリーズの器は、錫(すず)のシルバーを残しながら特殊な方法で淡くグラデーションをかけ、移ろう日本の四季をイメージした絶妙な色彩のアイテムに。ガラスコーティングで七宝焼のようなツヤを出し、そのコーティングのおかげで毎日洗って使える強さもある。

伝統×最先端技術のコラボ。日常に溶け込む「美」を愉しむ

伝統×最先端技術のコラボ
日常に溶け込む「美」を愉しむ

もうひとつの特徴は、日本が誇る最先端技術を駆使していることだ。先述の「SHIKICOLORS」のコーティングも医療の技術が取り入れられている。テーブルマットは金沢箔の職人技と、サトウキビ由来のバイオエタノールのPETで作られるなど、こちらもやはり日本の伝統技術と最新のテクノロジーを組み合わせる。とはいえあまり難しく考える必要はない。お酒の味をまろやかにするという錫の「SHIKICOLORS」で日本酒やビールを楽しむことや、テーブルマットで食卓や花を彩ること。そうしてただただそのアイテムの美しさを堪能しながら、日常に溶け込ませて使い続ければいい。それがきっと鶴本氏の考える豊かさにつながるはずだ。

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