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「100年先にあるべき未来の姿を見つめ直す」という考えに共感して手を携えたREBIRTH PROJECTと貝印が、そのマインドにふさわしいナイフを共同開発。いつまでも使えて、研ぎに出しやすいという特長に加え、その洗練されたデザインで料理姿も様になる。社会活動の理念と老舗メーカーの組み合わせで生まれた、その優れたナイフの正体とは。

REBIRTH PROJECT×貝印数量限定のオールステンレスナイフ

REBIRTH PROJECT×貝印
数量限定のオールステンレスナイフ

俳優・クリエイターの伊勢谷友介氏が代表を務め、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、未来にバトンを渡せる社会を創造するために活動する「REBIRTH PROJECT」。同社が100年を超える歴史を持つ刃物のトップメーカー「貝印株式会社」と手を組み、数量限定のオールステンレスナイフ「KLIFE」(ケイライフ)を開発した。目指したのは料理人の包丁のように使っては研ぎ、最後にはペティナイフになるような包丁。そんな“最後まで使い切れる包丁”として末永く愛用できる道具になっている。REBIRTH PROJECTのプロダクトデザイナー・平社(ひらこそ)直樹氏がデザインに携わり、使いやすさとスタイリッシュさも両立。いつまでも使える秀逸なデザインのナイフが誕生した。

長く使い続けることで手放せない愛用の1本に

長く使い続けることで
手放せない愛用の1本に

1908年に刃物の産地・岐阜県関で創業した貝印は、包丁をはじめカミソリや爪切りなど家庭用刃物のトップシェアを誇る、日本を代表する刃物メーカー。「KLIFE」は一般的な製品とは異なるハイグレードラインとして登場した。貝印社商品本部・副本部長の上保(うわぼ)大輔氏が「購入した方にとって“最後の包丁”になってほしい」と語るように、10年・20年使うことを想定した耐久性を持たせ、切れ味を保てるように「研ぎ」のアフターサービスまで考え抜かれた一大プロジェクトだ。自身も料理をするという平社氏は使い手の視点での「使いやすさ」をデザインに落とし込んだという。使いやすさは愛用につながり、いつしか自分にとって手放せない1本になる。“ものを使い捨てにせず、大切に使う”という、現代で見直されつつある価値をそのまま体現した包丁といえそうだ。

使用感に優れた2種のナイフ平社氏が手掛けたデザインの特長とは

使用感に優れた2種のナイフ
平社氏が手掛けたデザインの特長

シェフズナイフとブレッドナイフの2タイプを展開する「KLIFE」は、共通のグリップデザインが使いやすさを生むカギとなる。六角形の鉛筆にヒントを得て、グリップを面取りして角を出すことにより、握った時に関節が沿い、気持ちよく握れて包丁が扱いやすい。シェフズナイフ(牛刀)は肉・魚・野菜など、切る材料を問わない万能包丁。重すぎず軽すぎないほどよい重量があり、あまり力をかけなくてもストンと食材を切ることができる。ブレッドナイフは通常よりも短い仕様だが、刃渡りの中心から手前・奥と向きの違う波刃が付き、少ない押し引き幅でパンが切れる。「固いパンを切っているとは思えない!」という声もあるほどスーッと切れるので、バゲットやハード系のパンを好む人には重宝するアイテムだ。

「魅せる調理」にふさわしいナイフで洗練されたキッチンライフを

「魅せる調理」にふさわしいナイフで
洗練されたキッチンライフを

包丁としての機能に優れているのはもちろん、そのフォルムが抜群にかっこいい「KLIFE」。シェフズナイフは「魅せる調理」を楽しむ男性には特におすすめしたい。休日に家族のために夕食を作ったり、アウトドアシーンで仲間に料理の腕前を披露するときなど、スタイリッシュなナイフで調理を行う姿はとてもかっこよく映るに違いない。重心が手前にあるので刃先の自由がききやすい上、くびれや出っぱりが多いグリップは指をかけやすく、手の大きさを問わないので女性でも扱いやすい。オールステンレスだから洗いやすく、清潔に保てるという衛生面も安心できるポイント。また包丁は新築祝いや餞別品、新年には旧年の不運を断つものとして贈り物にもおすすめだそう。お世話になった人へプレゼントしても喜ばれそうだ。

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