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愛好家からの評価も高いハイクオリティな文具ブランド「EI STATIONERY」から、小松精練のデジタルプリントファブリック「モナリザ®」を使用したアイテムが登場。高度な印刷技術で再現された鮮明な柄は、クールでスタイリッシュな印象と大人の遊び心を感じさせる。

文具専門誌を発刊するエイ出版社の
オリジナルステーショナリー

「趣味の文具箱」「ステーショナリーマガジン」といった文房具の専門書籍を発行しているエイ出版社が、雑誌作りのノウハウを生かし、こだわりを形にしたハイクオリティな文具ブランド「EI STATIONERY」。日々、名品と接しているプロフェッショナルな目線で作られたダイアリーやノートは、その使い心地の良さや機能性、シンプルながらも独創的なデザイン、選び抜かれた素材などで愛好家やビジネスマンから好評を博している。新たに展開する「DRY GOODS STORE」は、より上質なアイテムを求めるユーザーの声に応えるべく誕生した、オリジナリティあふれるステーショナリー雑貨シリーズ。「dry goods=雑貨」という意味合いから、いろいろなものを取りそろえた雑貨店のようなイメージで、大人の遊び心や斬新さなどを盛り込んだシリーズとなっている。

細部にわたるこだわりと妥協
ない姿勢が生んだ使い勝手

「DRY GOODS STORE」シリーズにおける各商品のデザインは、素材の柄を際立たせるため、あえてシンプルに。しかし、ノートカバーに装着したペンストラップ、開閉がスムーズなアクリルファスナーの採用など、機能性や使いやすさを重視。クラッチバッグに使用したウレタンにおいても、ノート類や書類を入れてもかさばらず、かつPCをしっかり保護する厚さを追求。見えない部分も手を抜かない姿勢が伺える。「カードケースのマチ部分やIDカードホルダーの横幅をミリ単位で変更したりと、サンプル製造を何度も繰り返しました。本当に細かいことなんですけど、特にカードケースといった小物の場合はミリ単位で印象ががらっと変わるので、そういうこだわりは一切妥協しなかった(山内氏)」。いずれも丁寧な作りや細やかな心遣いで、ストレスなく長く愛用できる製品に仕上がっている。

小松精練開発の先端ファブリック
「モナリザ®」

「DRY GOOD STORE」シリーズの紹介において真っ先に挙げたいのは、やはり小松精練の素材「モナリザ®」の採用だろう。「モナリザ®」は、1670万色の豊富な色数とそれを調整する高精度技術により、旧来のインクジェット・プリンター製品を越える鮮明度、カラーバリエーションを実現させたデジタルプリントファブリック。エイ出版社・販売部の山内大士氏は素材採用の経緯について「もともとこのシリーズでは、日本の素材を意識した商品展開を考えていました。初めて『モナリザ®』のサンプルを見た時はその技術に驚き、鮮明な柄とインパクトの強さで“コレだ!”と即決したんです」と語る。また、高い耐久性と防汚性、撥水性を備えているのもこの素材の特徴。すでに海外ブランドのダウンジャケットといったアパレル製品に使用されているが、ステーショナリー雑貨での使用は本邦初とのことだ。

ビジネスシーンやデスク周りで
さりげなく遊び心と個性を発揮

耐久性の高い「モナリザ®」は、毎日使う文具雑貨にはぴったりの素材。文房具の素材と言えば無地や単色が主流だが、高度な印刷技術で細かな部分まで表現された柄は、デスク周りやビジネスのワンシーンにさりげない存在感と個性を放つ。特に、いかにも手ざわりの良さそうなファー柄などは、新鮮な驚きとユニークな印象を与えるに違いない。カードケースやIDカードホルダーは主にビジネスシーンで、クラッチバッグやノートカバー、ペンケース、メガネケースなどはデイリーユースでもおおいに活躍し、性別や年齢、使用シーンを選ばずに使えるのも嬉しい。ハイセンスで機能性の高いステーショナリーは、自分用はもちろん、親しい人や職場でのギフトとしてもオススメだ。

DRY GOODS STOREシリーズ
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