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遠方からも毎日のように大勢の人が訪れ、数々の企業からコラボアイテムの熱いラブコールを受ける日本で唯一のビーチサンダル専門店がある。神奈川県・葉山の知る人ぞ知る純国産のビーチサンダルが、満を持して藤巻百貨店に登場する。

葉山で150余年の歴史を誇る老舗【げんべい】ビーチサンダル(日本製)

風光明媚でハイソな街・葉山発
150余年の歴史を誇る老舗

美しい海と緑豊かな丘陵に囲まれた“御用邸のある街”として広く知られる神奈川県葉山。この地でビーチサンダル専門店を構えるのが、「○げ(まるげ)」のマークでおなじみの「げんべい」だ。「げんべい」の創業は 150年以上前の江戸時代末期。初代は小売業ではなく足袋職人。3 代目で小売業に転身。海水浴場の近くに店があり、夏はビーチサンダルや浮輪などを扱い、冬になると靴下や肌着などの日用品を扱う昔ながらのよろず屋だった。素材や形にこだわり“長時間履いても疲れにくいビーチサンダル”の研究を重ね、日本唯一のビーチサンダル専門店「げんべい」として再出発し、葉山から全国へとその名を轟かしたのが現在の5代目・中島広行氏だ。地元市民やマリンスポーツ愛好家に愛用される葉山発のビーチサンダルは、近年ではコラボレーションを望むアパレルブランドや数多くの企業、アーティストなどからのラブコールが後を絶たない。

数多の企業からのオファーを受ける【げんべい】ビーチサンダル(日本製)

数多の企業からのオファーは
老舗の信頼、良品である証

4代目からビーチサンダルを作り始めて早60余年。今ではプロ野球12球団やサッカーJ1・J2のクラブチームのオフィシャルアイテムを手がけるげんべいだが、広行氏が店を任されてからは売り上げに伸び悩んだ時期もあったとか。「夏季商品のイメージが強いビーチサンダルですが、近所への散歩や買い物時、室内履きなど、活躍の場は通年であります。そして、豊富な色とサイズ、日本人の足に合った型、こだわりの素材で作られた当店の商品には絶対の自信がありました。地元の方々はもちろん、より多くの方にげんべいの名前とビーチサンダルを知っていただきたくて」(広行氏)。げんべいの評判を聞きつけて訪ねてきた大手アパレルブランドとのコラボをきっかけに、その履き心地の良さが口コミで広がる。“ビーサンといえばげんべい”と数々の企業からのコラボのオファーが絶えないのは、確かな商品力があるからこそ。

日本人の足型に合わせて作られた痛くなりづらい“国産ビーサン”

日本人の足型に合わせて作られた
痛くなりづらい“国産ビーサン”

「ビーチサンダルを履いたら指の間や足の甲が擦れてしまった」。そんな経験をお持ちの方も多いのでは。または、“ビーサン=痛い”という先入観で苦手意識を持っている方もいるかもしれない。デザイン性を重視した海外製品は本来、甲の低い外国人の着用を想定して作られたもの。職人の技で快適な履き心地を追求し、国内生産にこだわったげんべいのビーチサンダルは、甲高・幅広な足の形が多いとされる日本人に合った“左右非対称”の鼻緒を採用。鼻緒の長さをわずか数ミリと絶妙に変え、親指と人差し指に当たる部分を厚く長くすることで足擦れが起こりにくいのが特徴だ。着地の衝撃をやわらげる弾力性のある合成ゴムを使用したソールには、かかとからつま先にかけてゆるやかな傾斜がついた、長時間歩いても疲れにくい“テーパー型”の台を採用。一般的に流通している同じ厚さの“フラット型”のビーチサンダルとの履き心地の差は歴然だ。

家族お揃いで履ける幅広いサイズ展開の【げんべい】ビーチサンダル(日本製

当店セレクトの全14色のカラバリ
家族お揃いで履ける幅広いサイズ

げんべいでは、合成ゴムよりも硬めの天然ゴムで作られる海外生産のビーチサンダルも手がけているが、足をふんわりと受け止めながらもしっかりとした履き心地を味わえる合成ゴムを用いた国内生産のビーチサンダルは、葉山の店舗とごく限られた場所でしか入手することができない。そんな純国産のレアなビーチサンダルが、この度藤巻百貨店に登場する。今回当店がセレクトしたビーチサンダルは全14色。サイズも15~28㎝と豊富なので“親子お揃いのサンダルで夏のお出かけ”も叶えてくれる。単色、バイカラーをその日の気分やシーンで使い分け、足元のおしゃれを楽しむのも粋だ。また、最近では夏の上履き用に“白いビーチサンダル”を指定する学校も多いとか。「ありそうでない白単色の子供サイズのビーチサンダルは重宝しています」なんて声も聞こえてくる。夏のレジャー、タウンユースにも活躍するジャパンメイドのビーチサンダルをぜひ。


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