海外発送/国際配送サービスの転送コム

ノートPCやタブレット端末はもちろん、テニスラケットやウェア、シューズなども収納できて、そのまま自転車にも乗れる。それでいてデザインもクールで、ジャケットやスーツにも合う。仕事も遊びも本気でこなすアクティブな大人のために、藤原和博氏がプロデュースした“大人のランドセル”が登場する。

大きな反響を呼んでいる藤原和博氏の“ものづくり【藤原和博】ハードシェル型リュック「EMU」

大きな反響を呼んでいる
藤原和博氏の“ものづくり”

東京都の公立中学校で、初の民間人校長を務めたことで知られる藤原和博氏(写真)。東京大学卒業後に入社した株式会社リクルートで数々の事業を軌道に乗せ、同社初のフェローとなった輝かしい経歴の持ち主でもある。藤原氏は現在でも“教育改革実践家”として活動を続け、「よのなかnet」を主催するなど“新しい日本人のライフスタイル”を提唱し続けているが、その一環として力を注いでいるのが“ものづくり”だ。“ネオ・ジャポネスク”というテイストにこだわり、制作側とユーザーが共同事業をするように創造し、育てていく新たなスタイルの“ものづくり”は大きな反響を呼んでいる。当店でも人気の国産時計ブランド「SPQR」とのコラボで実現した「japan」プロジェクトは、すでに第6弾「arita ism」が発売される人気シリーズとなっている。

ジャケットの上からでも背負えるお洒落なリュック【藤原和博】ハードシェル型リュック「EMU」

市場になかった商品を自らが開発
藤原氏なりの“スマートさ”も

そんな藤原氏が新たにプロデュースしたのが、“PCや書類はもちろん、テニスラケットやウェア、シューズ、お弁当も入れられて、自転車にも乗れるお洒落なリュック”だ。開発の発端となったのは、藤原氏自身「欲しいのに市場に商品がなかった」こと。さらには、「最近はキャリーバッグを使う人が多いが、危険な事故も起こっており、ラッシュアワーに駅のホームで利用するのには向かない。ジャケットの上からでも背負えるお洒落なリュックの方が好ましい」(藤原氏)という思い。このリュックは、いわば狭い日本で生活する上での“マナー”や“スマートさ”に対する、藤原氏なりの回答でもあるのだ。そのような思いが詰まった製品だけに、細部にまで藤原氏の徹底したこだわりが貫かれている。

美しいデザインと豊富な収納力、高い機能性を実現した【藤原和博】ハードシェル型リュック「EMU」

細部にまでこだわり、美しいデザイン
と豊富な収納力、高い機能性を実現

例えば外装のシェル部分のデザインは、藤原氏自らデザイナーやデータ制作会社に依頼してイメージ図や立体データを作成し、3Dプリンターでの試作を経て決定されたもの。スーツケースのようなシャープさを実現するべく、外装のシェル部分にはポリカーボネート樹脂を、背面には背負い心地を重視したソフトな生地を用いる“ハイブリッド構造”を採用しているのも、藤原氏のアイデアによるものだ。ほかにも、内部を2層構造にし、外側にはノートPCなどを収納できる多彩なポケットやホルダーを、内側には濡れたウェアも収納できる防水加工のポケットを付けたり、また2層の仕切りを敢えて布にすることで2つの収納スペースを可変にしたり…と、使い手の視点に立った数々のこだわりが反映されている。

PCやタブレット端末を保護でき、着替えやシューズも収納できる【藤原和博】ハードシェル型リュック「EMU」

仕事もスポーツも本気でこなす
アクティブなビジネスマンに

職場まで自転車で通勤したり、仕事の前後にランニングやヨガを楽しんだりするビジネスマンが、ますます増えつつある昨今。そんなアクティブなビジネスマンにとって、PCやタブレット端末を保護できるばかりか、着替えやシューズも収納でき、かつスーツにも映えるこのリュックは最善の選択肢となる。見た目の印象より遙かに軽く、飛行機の機内にも持ち込めるサイズなので、普段使いはもちろん、キャリーバッグやスーツケースでは不便なちょっとした旅行でも活躍してくれるだろう。使い込むほどに“味”が出るポリカーボネート製のシェルは、デカールなどでカスタマイズするのにもぴったり。例えば所属するランニングチームでリュックとステッカーをそろえる…なんて使い方もおすすめだ。

お取扱いアイテム
TOPへ戻る