おかげさまで5周年、限定アイテム登場

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世界が認める美しさを誇る、秋田県産のダリアを用いた生花さながらのプリザーブドフラワー。花と空間をテーマに、和洋を越えて様々なスペースを演出する気鋭のフラワーアーティスト・大西香次郎がプロデュースする「ジャルダン・マニュエル」から“藤巻百貨店限定コレクション”が登場。

フラワーショップ・ジャルダン・マニュエルのディレクター大西香次郎氏

スピリットオブジャパンを
世界に発信していく決意

今までに出会ったことがないような、繊細かつ大胆な表情を持つダリアを採用したプリザーブドフラワーを前に、自然をリスペクトし“文化としての花”を紡いでいくフラワーショップ・ジャルダン・マニュエルのディレクターを務める大西香次郎氏(写真)は語ってくれた。「ここまでハイクオリティの国産ダリアのプリザーブドフラワーには、なかなか出会えません」。空間デザイナーとして幅広く活躍した大西氏は1995年、花を学ぶため渡仏した頃をこう振り返る。「フランスで非常に印象的だった事は、ヨーロッパの方が日本の生け花や日本庭園について詳しく勉強され、高く評価していることでした。海外から改めて日本の美の素晴らしさを実感し、世界から評価されるスピリットオブジャパンを発信しようと決めました」(大西氏)。

大西香次郎氏と最高級の国産ダリアとの出会い

大西香次郎氏と
最高級の国産ダリアとの出会い

ジャルダンはフランス語で“庭”、マニュエルは“手作業の、手作りの”を意味する。ブランドのネーミングは大西氏がフランスで感じたジャポニズムの称号のようなものだと語ってくれた。無類のダリア好きの大西氏は、こだわり抜いたダリアを作品に使用する。2011年「花と器のハーモニー」のコンテストでグランプリを受賞した際にも、秋田県の国際ダリア園で栽培されたダリアを用いた。その園長を務めるのは、世界的にも有名なトップブリーダー・鷲澤幸治氏だ。元船乗りの鷲澤氏は、旅路でダリアに魅せられ、球根の栽培と品種改良を独学で学び、秋田県でダリア栽培を開始。現在は次男・康二氏(写真左下・右)が二世としてその技術を継承する。彼らが加工する球根からは、美しい発色と細かな花弁、丈夫な茎を併せ持つダリアが生まれる。まさにダリア栽培の天才といえる。こうして、我が子のように愛情を注いで育てられた花は情熱的に美しく開くのだ。

秋田の自然と風土、高い技術が生んだプリザーブドフラワー

秋田の自然と風土、高い技術が
生んだプリザーブドフラワー

秋田県の美しい自然と鷲澤氏が愛情をもって育てたダリアを、高い技術を誇る同県内の花の加工専門店・フラワートがプリザーブドフラワーに加工して実現したのが、今回登場する藤巻百貨店限定コレクション。2mm単位の花びらを加工することは最も難しいとされており、豊富な経験と高度な技術が求められる。さらに、質のよいダリアを育てるために適した土壌と水と気候が必要される。そのダリアの栽培に最も適した環境が、日本の東北地方には数多く存在するという。「今後は東北地方でのダリア栽培を視野に入れ、国内栽培の拡大を計りたい」と熱く語る大西氏の想いの深さに、感動せずにはいられない。

“ホンモノ”の持つ価値。ダリアのプリザーブドフラワー

三位一体となって作りあげる
“ホンモノ”の持つ価値

「一つ一つ想いを込めて作られたものにはパワーがあります。“ホンモノ”とは手で作られたものがほとんどというくらい、人の手とは未知なる可能性を秘めているんです。今回紹介するダリアのプリザーブドフラワーがまさにその結晶ですね。職人の方に敬意を払い、彼らがいてくれるからこそ、僕が作品を生み出すことができるのです。今後もいろいろな形で素晴らしい花を、みなさんにお届けしたいと思っています。大好きなダリアをプリザーブドフラワーにして、ワインのように“ダリアヴィンテージ”を作ってみたいですね」(大西氏)。作り手の顔がみえる信頼感や安心感を大切するものづくりが、大西氏のポリシー。花と真摯に向き合い生み出される華やかなアートに、酔いしれていたい。

プレミアムダリア限定コレクション
プレミアムローズ&トルコ桔梗限定コレクション
ミディ胡蝶蘭「ゼブラ」
フラワーアレンジメント(生花)
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