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【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

日本の美意識を発露する腕時計・MINASE
世界に一つのエングレービングモデル「藤」

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

■“段付ドリル”が世界最高峰の技術の原点
腕時計に携わるプロフェッショナルが“世界最高峰の技術”とまで評する「MINASE」。2005年に誕生した国産腕時計ブランドだ。秋田県湯沢市皆瀬、山深いダム湖の畔に建つ小さな工房で20人ほどの職人が日々、細密な作業に打ち込む。母体は同・羽後町の切削工具メーカーで、国内外の有名腕時計のOEMも手掛ける協和精工。「MINASEの原点はロゴマークにもなっている“段付きドリル”です」と、同社社長の鈴木豪氏は胸を張る。協和精工は1963年の創業後、程なくしてリュウズ専用の画期的な穴開けドリルを開発した。以来、メーカーに工具を提供するだけでなく、自社でも腕時計本体の様々な加工・製造を請け負うようになる。その技術力、特に卓越した研磨の技は業界内で長く高い評価を受けてきた。満を持して立ち上げた自社ブランドが「MINASE」だ。

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

■世界的ウォッチエングレーバーが駆使する日本伝統の技
特別仕様「FIVE WINDOWS」の最大の特徴は、ウォッチエングレービングの第一人者・金川恵治氏が匠の技を披露してくれた彫金にある。金川氏はスイスの某高級腕時計ブランドの顧客など、国内外のセレブを相手に腕を振るってきた人物で、時計界には、その技を施すことで価値が倍以上に跳ねあがるとの声さえある。今回のテーマは「藤の花」。日本古来より存在する藤の図案を金川氏がオリジナルデザインに仕立て上げたものだ。24金加工が施された有機的な藤が文字盤に踊り、「FIVE WINDOWS」にさらなる華を添えてくれた。彫金後、ベースの赤銅に「煮色着色」という日本の金工の世界で使われる伝統の技を駆使し、通常の色付けでは不可能な奥深い黒にたどり着いたという。和の意匠を彫る際には鏨(たがね)で打ち込んでいくというから、彫り方と着色方法のどちらも日本伝統のもの。どこか日本的な印象を感じさせるのはデザインだけではなく、金川氏の技からもまた醸し出されている。

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

■相伝の職人技が醸す、色褪せない至極の輝き
MINASEが信念とするのは「100年後も語れるモノづくり」だ。その実現に不可欠な技術の一つが「ザラツ研磨」は、下地処理の段階で金属に研磨を施し、クリアな鏡面に仕上げる技法。高級時計の製造には欠かせない仕上げだが、現在は本場スイスの時計でもこの手法を施しているところはほとんどないという。卓越した技術を持つ技術者のみ可能な研磨のため、現在では世界的にも職人は限られ、日本では同社の担当職人のわずか2名のみ。時計1本当たりの研磨が250工程5時間にも及ぶ、一切の妥協のない仕事への姿勢が至高の一品を生み出しているのだ。医療針の穴開け用に直径0.03ミリの段付きドリルを開発した協和精工だからこそ、継承された希少な技といえるだろう。

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

■あなたにとっての最高の伴侶に
ケース・ダイヤル・ムーブメントの見せ方を再構築した「ケースインケース構造」もMINASEの特徴だ。風防・裏蓋・ケース側面の「FIVE WINDOWS」、5つの窓から時計本体を覗き見れば、その重厚感が飽きることなく楽しめる。赤銅に煮上げを施し、深みのある味わい深い黒の中に、緻密な藤の花の文様が金色に輝く様子を心ゆくまで堪能してほしい。バンドはクロコダイルレザーで日本の伝統色・鉄紺に近いネイビーを採用。ムーブメントはスイス製だが、MINASEのクラフトマンが一つ一つのパーツを磨き直し、組み立て直したものだ。世界中を見渡してもMINASEと金川氏しか作ることのできない、この世にたった一つのこの時計。所有したときを想像してほしい。落ち着きのある、しかし主張も忘れない時計この時計が、あなたという男性を完成させる最後のピースとなることだろう。

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA エングレービングモデル“藤”

<金川恵治氏プロフィール>
日本が誇るウォッチエングレーバー(彫金師)。世界的なエンターテーメント会社の業務に携わる傍ら、趣味の機械式時計にも没頭し、ウォッチエングレービングの奥深い世界を知る。そして現在は独立し、世界的に有名な彫金師として活躍中。金川氏は、時計のムーブメント、文字盤、ケース、ローター、裏蓋、針とほとんどのパーツに彫金することが出来る類まれなる才能の持ち主。デザイナー出身ならではの意匠力を駆使し、技術と意匠双方で内外から高い評価を受けており、海外有名ブランドの彫金にも多数関わっている。都心に工房兼ショップ「K CRAFTWORK JAPAN」を構える。



<ご注意>
本商品は、実店舗(藤巻百貨店 銀座店)でも同じ商品を販売しているため、「在庫有り」と表示されていても、同時購入等のタイミングによって在庫がない場合がございます。誠に恐れ入りますが、ご了承下さいませ。



腕時計

【MINASE×KEIJI KANAGAWA】腕時計「FIVE WINDOWS」KEIJI KANAGAWA 限定エングレービングモデル“藤”

1,047,600円(税込)
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アイテム詳細

素材:ケース/ステンレススティール製、風防/デュアル球面サファイアガラス(無反射コーティング)、サイド・裏蓋スケルトン/サファイアガラス、本ワニ革ストラップ(Dバックル仕様)
ケースサイズ: 縦38mm×横46.5mm×総厚14mm(ガラス含む)
ベルトサイズ:約16~19cm
総重量:約97g
ムーブメント:自動巻式 ETA2824(ミナセカスタム)
防水:日常生活防水 5気圧
カレンダー機能:デイト表示
※製品に汚れや水分(汗を含む)が付着していると、製品本体の故障・劣化の原因になります。また、肌のかぶれや衣類の汚れの原因にもなりますので、ご使用後は、柔らかい布などで水分(汗を含む)を拭き取り、清潔にしてご使用ください。
※保管の際、磁気のある場所やホコリが多い場所など、特殊な環境はできるだけ避けてください。

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