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【KAKURA】竹綴じカレンダー2016/スタンドタイプ

約20工程もの手作業から生まれた
一点ものの竹綴じカレンダー

【KAKURA】竹綴じカレンダー2016/スタンドタイプ

■日本らしさが凝縮された竹綴じカレンダー
工房兼ショップを構える『KAKURA』では、“愛着が湧き、永く使いたくなるもの”をコンセプトに革小物やステーショナリーなどを製造・販売している。同店の店主であり、製品すべてのデザインとプロデュースを行う石原ゆかりさんは「自分のルーツである日本を感じられるもの、そして、心から欲しいと思えるものを作ろうと思った」ことから、1998年に『KAKURA』をスタートさせた。今回ご紹介するのは、同店で展開している他の製品と同様に石原さんとご家族、スタッフの手により手間と時間をかけて作られた、スタンドタイプの竹綴じカレンダーだ。

【KAKURA】竹綴じカレンダー2016/スタンドタイプ

■素材はすべて国内産。製造は家族とスタッフで。
「じっくりと時間をかけたものづくりを大切にしたい」という石原さん。その姿勢はこの竹綴じカレンダーにも反映されている。スタンド部分の陶器の成形・焼きにはじまり、竹の加工、祭日印の判押し、ミシン目入れ、糸の染色、丁合いに至るまでの約20工程を手作業で行っているのだ。また、使用している土、竹、紙などの素材は全て国内産。自らを“紙好き”と称する石原さんがセレクトした紙は、人が通る度にふわっと揺れるほど軽く、シャリ感のあるもの。そのため、翌月の日付がうっすらと透けて見え、少し先の季節を意識しながら過ごすことができる。

■一点ものの秘密は、色付け方法にあり
数ある工程の中で特に力を注ぐのは陶器の台座の製造だ。土を板状にスライスしたものを型で抜いていく「タタラ成形」を経て、焼きに移る。「土は焼くと縮みますし、しっかり練らないと反りが出てロスになってしまうものもあるんです」と石原さん。その後、無事に焼き上がった陶器には、ロウケツ技法でひとつずつ柄付けを していく。さまざまな柄付け方法がある中で石原さんがこの技法を取り入れたのは、抽象画の一部を切り取ったような緊張感のある仕上がりにしたかったためだ。そのため、同じものがひとつとない一点ものの台座が完成する。

■魅力は、シンプルなデザインと多様な機能性
カレンダーを壁にかけて使用する際は、スタンド部分をペーパーウェイトやペンスタンドとして使うこともできる。カラーは、黒陶器の台座に染め矢竹を合わせたタイプと白陶器の台座に女竹を合わせたタイプの2色展開。自然を感じられるシンプルなデザインのため和洋問わないのが魅力だ。一家の定番カレン ダーとして購入するのはもちろんのこと、プレゼントとしても喜ばれるだろう。

カレンダー

【KAKURA】カレンダー(2016年)

3,132円(税込)
送料: 通常配送 540円(税込)  詳細
発送: 通常5営業日ほど(土日祝を除く)  詳細
ご購入数:
カラー  
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カラバリエーション

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    黒陶器+染め矢竹

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    黒陶器+染め矢竹

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    白陶器+女竹

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    白陶器+女竹

アイテム詳細

カラー:  黒陶器+染め矢竹/白陶器+女竹素材:  信楽の黒泥土・白細土・矢竹・女竹・凧糸・サンバレーオニオンスキン紙
製造国:  日本
サイズ:  箱 約W154×H264×厚み20mm 組立時 約W150×H280×D70mm
重量:  約170g

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