おかげさまで5周年、限定アイテム登場

海外発送/国際配送サービスの転送コム
【大和工房】青縦縞雪駄

「大和工房」が描く雪駄の現在形
ブルーの色合いが涼やかな印象に

【大和工房】青縦縞雪駄

■知る人ぞ知る、日本の和履物の一大産地
奈良県三郷町。奈良西部、大阪と奈良を分ける信貴山のふもと、万葉の和歌に「竜田川」と詠まれた歴史のある地だが、もうひとつ大きな特徴があるのをご存知だろうか。実はこの街、一時は国内で90%のシェアを誇ったという全国でも有数の和履物の産地なのだ。明治時代頃よりはじまった農家の副業としての草履作りに端を発し、最盛期には200社を超えるメーカーが軒を連ねていたという。現在でも多数の和履き職人が存在し、文字どおり日本の和装の足元を支え続けている。このたび登場するのは、そんな和履きのメッカから届いた「雪駄」。伝統的な作りに現代のエッセンスを加え、履きやすさに定評のある「大和工房」の雪駄は、和装ファン以外からも支持が多いという。和アイテムをストレスなく、そしてスタイリッシュに。藤巻百貨店らしいそんなアイテムがまたも登場した。

【大和工房】青縦縞雪駄

■エッジの利いた雪駄を展開する「大和工房」
三郷町にほど近い株式会社サカガワはフットウェア全般を企画・製造する会社で、なかでも雪駄は自社ブランド「大和工房」を展開し力を注ぐ。伝統的な雪駄との大きな違いは二つある。ひとつは左右があるということ。通常は花緒が天板の中央に打たれるが、やや内にずらす。そうすることで現代のトングサンダルと同じ感覚で履くことができる。もうひとつはクッションを組み込み、歩いていても疲れにくい構造にしていること。「雪駄のスタイルのまま、現代の服装にも合わせてほしい」。大和工房のそんな願いが、機能に優れた雪駄の製作につながった。もちろん、すべて三郷町の職人によるもの。底や花緒、天板、クッションなど、すべてが手作業で、いくつもの工程を経て作られている。雪駄の特徴たる「革底」には鋲が打たれ、歩けば雪駄らしい“チャリ、チャリ”とした音が鳴るのがまた小粋だ。国内有名ホテルの館内履きに多く使われているのも、「大和工房」のクオリティを物語るエピソードだ。

【大和工房】青縦縞雪駄

■爽やかな印象を醸す、“ブルー”の雪駄
これまで雪駄には使ってこなかった素材を取り入れ、現代的なニュアンスを醸し出しているのが「青縦縞雪駄」だ。天板にはブルーを基調とした細かなメッシュ模様の合成皮革を用い、爽やかな印象に。また花緒には、こちらも青の縦縞模様を合わせ、かくも涼やかな雪駄に仕上げた。底もシックなオールブラック仕様で、歩いたときの見え方も考えられている。本来雪駄は少しかかとを出して履くものだが、「大和工房」の雪駄はジャストサイズで履くのもおすすめ。難しく考えず、ただカジュアルなサンダルとして使えば、こんなに便利なものはない。夏の外出やイベントに向けて、ぜひ一足、下駄箱のラインナップに加えてみて。

雪駄

【大和工房】青縦縞雪駄

4,212円(税込)
送料: 通常配送 540円(税込)  詳細
発送: 通常3営業日以内(土日祝を除く)  詳細
ご購入数:
サイズ  

カートに追加されました。

お買い物を続ける

カートへ進む

エラーです。

閉じる

カートへ進む

ディテール

  • 【大和工房】青縦縞雪駄

  • 【大和工房】青縦縞雪駄

  • 【大和工房】青縦縞雪駄

雪駄の履き方

  • 【大和工房】柿渋染雪駄

●雪駄は本来、かかとを少し(1~3cm)出して履くものです。着物のときは摺足に近い状態で歩幅を狭く歩くのが基本であり、履物が大き過ぎると歩き辛くなり、美しく歩けません。着物を着て自然体に美しく歩く為には、かかとが出るぐらいの履物がちょうど良いということです。
●大和工房の雪駄は気軽に使うことを念頭に作られているため、ビーチサンダルのようにジャストのサイジングでお履きいただいても結構です(こちらのほうが足は汚れにくいです)。お好みでお選びください。

アイテム詳細

適応サイズ:Mサイズ…24.5~25.5cm、Lサイズ…26~27cm
素材:花緒/綿、天板/合成皮革、底/黒ラバー底
重量:約400g(Lサイズ、一足)
※汚れが付着した場合は、水を絞った雑巾でふき取り、日陰で乾燥してください。

このアイテムのレビュー

みんなのおすすめ度

(星 4.52)

おすすめ度
2016/11/13 12:03:53
おすすめ度
2016/11/12 07:40:40
おすすめ度
2016/10/09 20:53:37

このアイテムを見ている人は、こんなアイテムを見ています

このアイテムのレビューを投稿する レビューとは?

レビューを投稿するには ログインしてください。

TOPへ戻る