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【haku硝子】uzu

得意の「花切子」で描く
三段重ねの寿のしるし

【haku硝子】uzu

■江戸の粋で風流な文化が生んだ、伝統の花切子
江戸切子は、江戸時代に生まれ、大正から昭和初期にかけて発展。その後、戦争で一時は製造が下火となったが、再び東京の下町エリアで復活をとげた。山田硝子も、職人の街・墨田区で三代に渡り江戸切子を作り続けている。二代目の山田輝雄氏は、「日本のガラス展」の大賞のほか、数々の賞を受賞した名工。ギャラリーで個展を開くなど、もはやその作品は芸術品の域に達する。その息子で、三代目として工房を切り盛りする真照氏が得意とするのが、動植物の姿を彫る花切子。粋と風流を心情としていた江戸っ子たちは、身の回りのものに、四季折々の動植物の図柄を取り入れ、花鳥風月を楽しんだという。真照氏はそんな江戸の粋を今に残す花切子を現代の暮らしの中でも楽しめる商品を積極的に生み出している。

【haku硝子】uzu

■「The Wonder 500」に選定されたモダンな酒器
「寿杯 松竹梅」は、そんな花切子の技術と現代のデザインが融合した山田硝子のオリジナル商品。透明なガラスにめでたい松・竹・梅の図柄をそれぞれ彫り込んだ、3対の杯は、そのモダンなフォルムと、卓越した技術が認められ、日本が誇るべき優れた地方産品だけが選ばれる、「The Wonder 500」に選定された。花切子は自由度が高い反面、どの柄を、どの大きさで、どのように配するか、職人のセンスが問われる。その全てが絶妙なバランスで融合した山田硝子の花切子は、優美で上品な仕上がりが高い評価を得ている。真照氏の手掛けた酒器は、そのまま飾っても美しいが、液体を注いだときの光の屈折も計算して磨き上げられているため、ぜひ日常的に使って楽しみたい。

【haku硝子】uzu

■三段重ねの木箱に紅白の真田紐は贈り物にも最適
3つの杯はそのまま酒を飲むのに使ってもいいが、1つは酒器として、のこりの2つにちょっとした酒の肴を盛り付けると、いつもの晩酌が割烹料理店にでもいるような風情あるものに早変わり。透明なガラスを使っているので、乾きものでも、菜の花の辛し和えなどの青物など、どんな食材にでも合うのが嬉しい。自宅使いにはもちろん、三段重ねの木箱に、紅白の真田紐がかけられたパッケージは、結婚や新築のお祝い、定年退職をする上司への贈り物などにも最適。シンプルで、モダンなデザイン、老若男女問わず喜んでもらえるはずだ。

ぐいのみ

【山田硝子】寿盃 松竹梅

9,936円(税込)
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アイテム詳細

素材:ソーダガラス
アイテムサイズ:高さ37mm、Φ665mm
梱包サイズ:高さ16cm×横8.5cm×奥行き8.5cm(三段重ね時)
生産国:日本

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