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330_0001_【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

土鍋ご飯のおいしさがこんなに手軽に!
「峠の釜めし」から生まれた「火加減いらず」の土釜

330_0001_【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

■すべての白米好きへ告ぐ。これぞ土釜の決定版!
土鍋でふっくらと炊き上げた白いご飯はなぜあんなにおいしいのだろう。ツヤ、しゃっきりとした噛み応え、そしておこげ。炊飯器ではなかなか再現できないそんな「土鍋ならでは」のご飯を味わいたくて自分でも挑戦してみるけれど……、火加減・水加減などいくつかの問題に当たってうまく炊けない、ちょっと面倒で続かないなど、やる気はあってもつまずいてしまうことも。そんな中、2017年に登場した土鍋炊飯の真打ちがこの「kamacco(かまっこ)」だ。お米を洗ってセットし、コンロの最も弱い火にかける。すると約20分でいい具合におこげが付いたおいしい白米が炊けてしまう。面倒な火加減が不要でカンタンにおいしく土鍋ご飯生活ができるなんて、白米好きには待望のアイテムではないか!

330_0001_【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

■実はあの「釜めし」の容器がベース
ところでこの形にどこか見覚えが……? と感じる方もいるのでは。実はこちら、「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」の、あの容器を作っているメーカーが開発したものなのだ。そのメーカーとは、栃木県の伝統工芸、益子焼の窯元である「つかもと」。駅弁として誕生した峠の釜めしは、実に60年の長きにわたり愛され続けているが、その理由のひとつは陶器の保温性のおかげで温かいまま食べられる点。つまり釜めしのヒットにはあの容器が果たした役割が大きいともいえるのだ。そんな益子焼の容器を再利用して「これでご飯を炊きたい」という声も多いのだが、耐熱性のある粘土を使っていないため、このまま火にかけると割れてしまうこともある。この形のまま、お米を炊く釜を作れないか? そんな峠の釜めしファンの思いを繋げて商品化したのが、このkamaccoというわけだ。

330_0001_【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

■土釜の「使いにくい」を解消した3つのポイント
開発に携わった、つかもとの関教寿氏によれば、一般的な土鍋(土釜)に比べてkamaccoが優れている点は3つあるという。ひとつは「お手軽」ということ。「初めて土釜でお米を炊く人は必ず『火加減が難しいのでは』と考えるんです。kamaccoは火の調節が不要で、タイマーをかけておくだけでOK。小さくて軽く、置いても邪魔になりません」(関氏)。2つ目は峠の釜めしのサイズを生かした「一合炊き」ゆえ、一人や二人で食べきれること。毎回簡単に炊きたてのご飯が食べられるなら、食事もより楽しくなりそうだ。もし残ってしまっても、蓋をしたまま電子レンジで温めなおせばいい。そして3つ目は蓋のチカラ。内蓋・外蓋の二重構造を採用し、二つの蓋の蒸気穴の大きさを微妙に変えることで、圧力をうまく逃がし吹きこぼれを防ぐとともに、おいしく炊けるように工夫している。また内蓋でお米と水を計量でき、外蓋はお茶碗にもなる多用途デザインにしているのも特徴だ。これだけで炊飯から食事まで完結でき、洗い物の削減にも一役買っている。実用新案登録済のアイデアだ。

330_0001_【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

■カンタンだから毎日できる。土鍋ご飯が楽しみに
使い方の流れ、まず内蓋ですりきり一杯、一合のお米を軽量しざるで洗う。お釜にお米を移し、内蓋に一杯の水を注ぎ、お釜へ。内蓋・外蓋を閉じ、コンロの火を最弱火にかけて、そのまま約20分加熱する。蒸気穴からこうばしい香りが立ち始めたらおこげができたサインなので、火を止めて10分蒸らす。たったこれだけで本格的な土鍋ご飯の完成とは、なんと手軽なことか。夜遅くに帰宅しても、さっと用意できてすぐに炊き立てのご飯が食べられるのはすごくうれしいこと。もともとはお米の炊き方や品種にこだわりの強い若い方へ向けて開発したが、その手軽さから年配の方からの支持も厚いようだ。小さくて持ち運べるので、自宅の庭でBBQをした際に使ったり、キャンプのときの飯ごう代わりに使えたりと、家の外でも活躍の場がある。おいしく楽しくカンタンな「土鍋ご飯生活」を、あなたも始めてみては?

土釜

【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

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使い方

  • 【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

    【①内蓋でお米とお水を計量】
    内蓋にお米を入れます。すりきり分が1合の分量となります。お米をざるで洗い、お釜本体に移します。内蓋の蒸気穴を塞ぎお水を目一杯入れると1合分のお水の量になります。

  • 【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

    【②内蓋と外蓋を土釜本体にセット】
    1合分のお米とお水を入れ、内蓋・外蓋をセットします。ガスコンロに乗せる前に土釜本体に(特に直火があたる部分)水気が残っていた場合には拭き取ってください。

  • 【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

    【③コンロの最弱火で約20分加熱】
    火加減調整は必要ありませんので、最弱火のままで炊きます。ご使用のコンロの五徳に乗せた時に不安定な場合は網等を敷いてお使いください。加熱時間は約20分です。

  • 【つかもと】益子焼“kamacco”一合炊き土鍋(土釜)

    【④炊上り後は10分程蒸らす】
    炊き上がる頃、蒸気穴から少しこうばしい香りがします。これはおこげが出来たサインですので、火を止めて10分程蒸らしてからお召し上がりください。

ディティール

アイテム詳細

素材:陶器
サイズ:H12.5cm×W14cm×D14cm
重量:725g
製造国:日本
※IH非対応です

【ご注意】
※はじめてのご使用前には目止め処理をして下さい。
※保管する際には十分に水気を拭き取り、よく乾燥させて下さい。
※丸ごとつけ置き洗いは水気を吸収し過ぎてしまうのでお止め下さい
※内蓋・外蓋それぞれに蒸気穴がありますが、穴の位置をそろえる必要はありません。
※ご自宅のコンロによって弱火の具合が異なりますので、適宜調整してください。
※IHには対応しておりません。

このアイテムのレビュー

みんなのおすすめ度

(星 5.00)

おすすめ度
2018/09/24 18:17:19
おすすめ度
2018/07/18 19:46:51

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